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市民セクター政策機構発行の「社会運動」が全国書店で販売

ワーカーズ・コレクティブなど生活クラブ運動から生まれた団体と地域の生活クラブ生協で構成する「市民セクター政策機構」は、協同組合運動や食料・農業問題などの調査研究、国内のNPO・NGOとのネットワークなどシンクタンクの役割を担っています。

市民セクター政策機構が1980年から月刊で発行してきた『社会運動』は、約35年間、その時代に生きる人々の暮らしの課題に真っ向から向き合い、解決にむけての提言をし続けてきました。

これまでは、市民セクター政策機構の会員のみしか購読できなかった『社会運動』ですが、いよいよ9月16日(火)、全国の書店で販売を開始します。

*全国どの書店からも注文できます。店頭にない場合は、「インスクリプト発売『社会 運動』第●号」でご注文ください。
*「社会運動」取扱い書店一覧はコチラから(PDFデータが開きます)

社会運動9月号のご案内
柄谷行人(哲学者)、上野千鶴子(社会学者)、津島佑子(小説家)など、豪華連載執筆陣と気鋭の研究者の現場報告が満載です。

  • 発行元:市民セクター政策機構
  • A5版変型 112頁(奇数月中旬 15日頃発行)
  • 本体価格 700円

全国の書店での販売のほか、インターネット書店での購入も可能です。

また、生活クラブ組合員の方は「本の花束1月号」で3号分を購入することができます。

 
 

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