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市民セクター政策機構発行の「社会運動11月号」が全国書店で販売

ワーカーズ・コレクティブなど生活クラブ運動から生まれた団体と地域の生活クラブ生協で構成する「市民セクター政策機構」は、協同組合運動や食料・農業問題などの調査研究、国内のNPO・NGOとのネットワークなどシンクタンクの役割を担っています。

市民セクター政策機構が1980年から月刊で発行してきた『社会運動』は、約35年間、その時代に生きる人々の暮らしの課題に真っ向から向き合い、解決にむけての提言をし続けてきました。

これまでは、市民セクター政策機構の会員のみしか購読できなかった『社会運動』が9月、全国の書店で販売を開始しました。
さらに、第2弾である11月号を11月17日(月)から全国書店で販売します。

*全国どの書店からも注文できます。店頭にない場合は、「インスクリプト発売『社会 運動』第〇号」でご注文ください。
*「社会運動」取扱い書店一覧はコチラから(PDFデータが開きます)

【社会運動11月号のご案内】
特集1:「新たな対抗運動の可能性 ― 台湾・ひまわり革命 ―
特集2:「女たちが編む はつらつ地域ネット ― 長野県上田市<農ある暮らし>モデル ―
柄谷行人(哲学者)、津島佑子(小説家)など、豪華連載執筆陣と気鋭の研究者の現場報告が満載です。

  • 発行元:市民セクター政策機構
  • 本体価格 700円

全国の書店での販売のほか、インターネット書店での購入も可能です。
また、生活クラブ組合員の方は「本の花束1月号」で3号分を購入することができます。

 
 

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