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Rびんはラベルをはがして返してね!

生活クラブ生協では、食品容器のガラスびんの再使用(リユース)をすすめています

繰り返し使うリユースびんは、たの容器に比べてCO2の排出量が少ない環境にやさしい容器です。

昔は、ビールやジュース、最大、あるいはお酒の一升瓶など、使用後に回収され洗浄・再使用するのが普通のことでした。けれども今では、缶やペットボトルなどの使い捨て容器が主流になってしまいました。

生活クラブでは、ガラス製リユースびんの利用を広げようと、「Rびん」を主要な調味料や飲料などの容器に採用し、回収・再使用する「グリーンシステム」を作ってきました。

*Rびん:形(規格)を統一したリユースびんのことで。びんにRマークが刻印されています。
生活クラブのRびん一覧

*グリーンシステムについてはこちらで紹介しています

ところがこのRびんは、せっかく回収されても、洗浄するときの選別で欠けや傷があったり、表面にカビが生えてしまうといった原因で廃棄されてしまうことがしばしばあります。

特に、紙のラベルが剥がされないで回収されたものは、洗浄までの輸送・保管中にカビが生え、びん表面のコーティングが傷んでしまって再使用できなくなってしまいます。

*Rびんの900ml・500ml・360mlの「超軽量びん」は、強度を高めるため、外側を樹脂のフィルムでコーティングしています。

【組合員のみなさまへ ご協力のお願い】

Rびんのラベルは、できるだけはがして返却してください。せっかくのRびん、もう一度使えるように大事に使いましょう。

★ラベルがきれいに剥がせなかったときは、スプーンやナイフなどで無理に剥がそうとしないでその段階まででOKです。

【2016年5月16日掲載】

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