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【放射能検査なるほどコラムVol.13】チェルノブイリ事故から31年 当時のお茶を検査しました

「放射能検査なるほどコラム」と題して、生活クラブの放射能検査のしくみや放射能対策について、わかりやすくお伝えするコラムを月1回のペースでお届けします。

覚えていますか?今から31年前、1986年4月26日は、ソビエト連邦(当時)のチェルノブイリ原子力発電所で原子力事故が起こった日。今では日本でこの事故のことが語られる機会は減ってしまいましたが、このチェルノブイリの記憶を刻みこんだ「あるもの」が、30年以上経った今も生活クラブのいくつかの地域生協に保存されています。それは、当時、チェルノブイリ原発から放出され日本にまで到達した放射能に汚染された、1986年産のお茶の葉。出荷前の段階で、生活クラブの当時の自主基準値を上回る放射能が検出されたため、供給停止になったものです。
この度、チェルノブイリ原発事故から30年以上が経過したことを受けて、保管されていた茶葉の放射能をあらためて測定する試みが行われました。また、このお茶が供給停止となった、事故当時のことをよく知る組合員にも話を聞きました。

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(2017年6月5日掲載)

 
 

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