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新生酪農株式会社千葉工場が「食品衛生優良施設」表彰を受賞しました

食品衛生の普及・向上に功績があった企業などを表彰する「第62回 食品衛生功労者・食品衛生優良施設表彰式」が、10月26日に都内で開催されました。
この式典は、厚生労働省と公益社団法人日本食品衛生協会が主宰し、食品衛生の管理水準の向上に寄与した個人・企業等を表彰するものです。

「食品衛生優良施設」の表彰には、衛生管理の水準について特に厳しい条件を満たした施設が選ばれます。今年度、千葉県内の「食品衛生優良施設」として4つの企業(工場等)が表彰されました。そのうちの一つに、生活クラブの牛乳工場「新生酪農株式会社千葉工場」が選ばれました。

生活クラブの関連会社である新生酪農株式会社は、千葉工場(千葉県茂原市)、那須工場(栃木県那須塩原市)、安曇野工場(長野県安曇野市)の3工場で牛乳・乳製品を生産しています。東北地方から関東・首都圏・中部・関西地方までの生活クラブ生協組合員への供給を中心に、一部地域では学校給食用の製品等も幅広く対応する生産体制です。

生活クラブの牛乳工場では「72度15秒間」のパスチャライズド方式(高温短時間殺菌法、HTST)で高品質な牛乳を日々生産しています。
飲用乳の処理方法として国内で一般的な超高温加熱処理法(UHT)と異なり、パスチャライズド方式は人体に有害な菌だけを殺菌し、本来の牛乳の性質をなるべく残す処理方法です。このため原乳の質の維持管理をはじめ製造過程のすべてに、より高水準の衛生管理が求められます。

新生酪農は長年にわたり高品質な牛乳を生産し続けてきました。長年の努力が広く認められ、今回の表彰となりました。

 

 

 

 

 

【参考】
厚生労働省「平成29年度「食品衛生事業功労者厚生労働大臣表彰」の受賞者を決定しました」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000181212.html

新生酪農株式会社
http://www.sinsei-rakunou.com/

 

 

【2017年12月18日掲載】

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