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株式会社太陽ネットワーク物流が「安全性優良事業所」として関東運輸局長表彰を受彰しました

1976年、山形県庄内から首都圏の生活クラブへ無添加ウィンナーを産地直送で届ける「太陽食品販売株式会社」が設立されました。提携生産者の「株式会社平田牧場」と生活クラブ生協の共同出資による事業体です。現在では生活クラブの物流業務を広範に担う関連企業として、全国各地の提携産地・生活クラブ連合会の物流センター・各地の生活クラブ配送センターを結ぶ物流を担っています。

2018年に社名を「株式会社太陽ネットワーク物流」に変更し、生活クラブの基幹である共同購入事業を支える食品流通・運輸専門の事業体としていっそうの飛躍が期待されています。  
 

運輸を担う企業として、トラックの安全運転をはじめ、安全・確実な業務遂行が第一の責務です。公益社団法人全日本トラック協会では、輸送の安全性に対して積極的に取り組む貨物自動車運送事業所を「安全性優良事業所」として認定する「Gマーク」を交付しています。
 

太陽食品販売(旧社名)は、Gマークを連続10年以上受けた事業所として2017年に関東運輸局・埼玉運輸支局から表彰されました。
 

2018年、引き続き安全輸送の実績を達成した事業所として、太陽ネットワーク物流 飯能DC事業所が、昨年の埼玉運輸支局表彰に続き「安全性優良事業所」の関東運輸局長表彰を受彰し、11月27日、神奈川県横浜市内の会場で表彰式が開かれました。

 

 

 




常に安全第一で信頼を守り続けます

株式会社太陽ネットワーク物流 飯能DC事業所副所長 澤里 政行さん

「2007年の飯能DC事業所開設以来、安全認定を10年以上連続で取得しました。常に交通安全対策に取り組み、従業員の技能向上をめざして来た成果が評価されました。表彰を過信することなく、今後も継続して安全を第一に、事故防止対策を積極的に取り組んでいきます。生活クラブ組合員のみなさんに安心・安全な物流を提供し続けることで『信頼』という絆を守り続けます」

 

株式会社太陽ネットワーク物流
https://www.taiyo-network.co.jp/

 

【2018年11月28日掲載】

 

 

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