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『生活と自治』ウェブ版 2018年5月号 更新しました

◆今号の特集 どうなる? どうする? これからの介護、高齢社会

超高齢社会のさまざまな課題がいよいよ顕在化してきている。介護保険制度の今後を検討しながらも、それだけには頼れない現実を前に、何が必要で、どうしていけばいいのかを改めて考える。

保険料、自己負担増え、見えてくるのは「延命」
昨年の改正介護保険法の成立で、介護保険制度はまた手直しされた。スタートから20年近くがたっても安定した制度にはなっていない。見えてくるのは破綻さえ危惧される制度の「延命」だ。

市民が検証 「私のまち」の介護事業計画
2015年の介護保険制度改訂で、各市町村に「介護事業計画」の策定が義務付けられた。昨年末から今年にかけ、策定した計画書を公開しパブリックコメントを実施する自治体は多い。市民自身がその内容を知り、検証するにはどうしたらいいのか。東京都八王子市での活動を取材した。

憂えていても始まらない─市民参加の福祉社会を
社会福祉について大学で教える傍ら、1990年代から介護の社会化に取り組み、多くの福祉事業や活動を推進してきた石毛鍈子さん。介護保険制度の開始時期には、その策定に国会議員としても関与した。行き詰まる介護保険制度に対し、今、何ができるのかを聞いた。  

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枝元なほみ  エダモンとティータイム
岡崎勝    学校てんやわんや
アズマカナコ 子育てエコライフ
辺見庸    新反時代のパンセ
秋山豊寛   三重の深山から
墨 威宏   数字を読む
田口ランディ 暮らしの味わい
魚柄仁之助  オートメ依存症脱出宣言
森達也    停止しない思考
藤原新也   日々の一滴

 

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【2018年5月15日】

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