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「ありがとう!生活クラブ生協」(タイの子供たちから)、スマトラ沖地震津波支援活動の第1回活動報告が届きました。

「ありがとう!生活クラブ生協」タイの子どもたちから

昨年の12月26日に発生したスマトラ沖地震津波の大災害。生活クラブでは、組合員から寄せられた募金の内、12,923,716円を、「国際協力NGOセンター」を通じ、現地で支援活動を展開している、日本のNGO、8団体に寄付しました。

タイの子どもたちから

寄付の受入要件として、2005年12月まで支援活動を継続すること、3カ月ごとに支援活動報告をいただくこととしましたが、この度、第1回活動報告をいただきましたので、お知らせいたします。

津波でIDカードを紛失し医療も受けられないタイ在住ミヤンマー人に保健活動を行っている「国際保健協力市民の会」、タイでスポーツによる「心のケア」を行っている「ジェン」、タイで図書館活動による「心のケア」を行っている「ジャンテイ国際ボランティア会」、スリランカで漁具を配り漁民の生活復興を助ける「難民を助ける会」、タイで国籍を与えられていない民族への支援を行っている「日本国際ボランティアセンター」、スリランカでコミュニティ復興を支援する「日本紛争予防センター」、タイで両親を無くした子どもたちへの教育支援をする「日本民際交流センター」、スリランカで漁船修理や仮設住宅建設で家庭の生活を取り戻す活動をしている「ブリッジ エーシア ジャパン」。

こうした大型支援の入りにくい取り残された地域において、きめこまかい支援活動を行うNGOの活動や、わずか数時間で22万人以上もの人々の命を奪った未曾有の大災害の後に、力強く生きていこうとする人々の現状をご報告いただきました。

報告の要約は、下記に掲載しました。
スマトラ沖地震津波支援活動 第1回活動報告

報告書の全文(18ページ)は、下記のホームページからダウンロードできます。
国際協力NGOセンター寄付サイト

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