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カラダと地球にやさしい活動の到達点を数字で表現。 「数字で見る!生活クラブの『安全・健康・環境』」を掲載

数字で見る!生活クラブの「安全・健康・環境」を掲載

生活クラブは「『安全・健康・環境』生活クラブ原則」の下、さまざまな活動に取り組んでいます。その活動による、2004年度での到達点を数字でまとめ、生活クラブ連合会ホームページに掲載しました。
数字で見る生活クラブ

生活クラブが許容している添加物の数は、67種類(9%)

許容している添加物の数は、67種類(9%)だけ

日本では、1500種類の食品添加物が認められています。天然添加物、一般飲食物および合成香料を除くと743種類です。食品添加物の国内生産量からみると、日本人は平均1日11g、1年間に約4kgの食品添加物を摂っていることになるといわれています。生活クラブ生協は、自主管理監査制度の下、「疑わしいものは使用しない」「不要なものは使用しない」「使用したものはすべて公開する」を原則にして、ここまで食品添加物を減らしてきました。

生活クラブ生協が1年間に削減した食品添加物の量は、42トン

市販品に使用されている食品添加物の種類と量を特定して、これに相当する添加物を含まない生活クラブ生協の食品の2004年度の供給高を基に、市販品に含まれると想定される添加物量を集計しました。その結果、生活クラブの組合員が利用することで、削減した食品添加物は、42トンであることがわかりました。

削減した合成界面活性剤(LAS、AE)の量は、140トン

添加物を使わないプラスチック・フィルムの使用量は、111トン

食品を包んでいるプラスチック袋に含まれる化学物質が、袋の中の食品を汚染する恐れがあります。苦労して無添加の食品を開発しても、プラスチック袋に含まれる化学物質が食品に移染していたのでは、意味がありません。生活クラブは、独自に、限りなく添加物を使わないプラスチック・フィルム=「無添加追求フィルム」を開発し、安心なフィルム包装の使用を広げています。 2004年度1年間に使用した、 無添加追求フィルムの使用量は、111トンになりました。

遺伝子組み換え対策は、83%が終了

連合物流事業からのCO2(二酸化炭素)排出量は、8,384トン

リターナブルびんで削減したCO2(二酸化炭素)は、2,099トン

生活クラブでは、44品目の調味料と牛乳にリターナブル容器を使用しています。リターナブル容器は、ワンウエイ容器に比べ、CO2を大幅に減らします。2004年度にリターナブル容器を利用することで、2,099トンのCO2を減らしました。

生活クラブ生協連合会 企画部
TEL:03-5285-1883
担当:中村 までお願いします。

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