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“木桶を使った伝統製法”でつくる“究極のこだわり醤油” 継続生産を願って ・・・。消費者が「巨大木桶」を醤油メーカーへ寄贈、「巨大木桶寄贈プロジェクト」クライマックスへ!

多少価格が高くても、本物を求める消費者たち

『巨大木桶寄贈プロジェクト』は、生産者の顔や生産工程が見える、安心安全な食品を購入したい、という多くの会員の声に答えて、「木桶を使った伝統製法」で「こだわり醤油」を作り続けるタイヘイ株式会社に、「これからもおいしい醤油を作って欲しい!」と生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(東京都新宿区 会長:河野栄次)が、提携30周年記念にはじめたプロジェクト。

2005年5月より、木桶代129円の含まれた1本1,239円、100%国内産大豆仕様の「太平醤油」を予約販売。 申し込みが殺到し、当初予定していた20,000本を上回る23,423本の予約が集まった。

巨大木桶寄贈プロジェクト

完成する巨大木桶は100年を超えるタイムカプセル!?

11月末から『巨大木桶』製作最終工程、タガを組み、底板をはめ込む。 そして側板のあわせ面には、生協会員のメッセージを書き込むことになっている。そのメッセージは、通常、木桶を解体する年月とされている100年という時を経なければ、再度見ることはできない!
木桶の製作を担当したのは、高梨貞二郎(74歳)。先祖代々、醸造用木桶を専門に製作している高梨木桶製作所の9代目。50石もの巨大木桶を作れる桶師は、高梨氏をおいて他にはいない。

「巨大木桶」完成間近!タガ編み作業や、底板はめ込み儀式が見学できます!
木桶製作の日程は、11月21日から27日を予定。(場所:千葉県野田市/高梨木桶製作所)

お問い合わせ、取材お申し込みは、下記まで。

生活クラブ生協連合会 企画部
TEL:03-5285-1883
担当:中村 までお願いします。

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