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"国内最大"のGMOフリーゾーン宣言看板設置、千葉で。

“国内最大”のGMOフリーゾーン(遺伝子組み換え作物拒否地域)看板設置。千葉で初めてGMOフリーゾーンが誕生!

GMOフリーゾーンとは、遺伝子組み換え作物が栽培されていない地域のこと。いま欧州では、この地域を拡大する活動が盛んで、ギリシャは既に全土がGMOフリーゾーン地域になり、イタリア、オーストリアでも全土の8~9割で宣言が行なわれています。日本では、これまでに滋賀県、山形県、栃木県、東京都などで農業生産者によるGMOフリーゾーン宣言が行なわれてきました。今回千葉県内で、はじめてのGMOフリーゾーンが誕生します。。
こうした危機的状況の中、なたねの品質向上や単収アップ、なたね加工品の開発などで、なんとか自立して、生産と消費を継続していくための模索を始めようと、生活クラブなたね協議会がスタートします。

GMOフリーゾーン設置看板

今回宣言するのは、農業生産者「元気クラブ」のメンバー。同団体は、生活クラブ生協千葉との提携をきっかけにお互いの農法などの情報共有やヨコのつながりを目的に、県内10の農業団体と生活クラブ生協千葉で結成しました。農家数では220人にのぼります。

この宣言を広くアピールしようと、千葉県旭市の生産者の畑に4畳半(2.7m×2.7m)の大きさのGMOフリーゾーン宣言看板を設置する運びとなりました。同様の看板の中では国内最大で、1月28日(土)に除幕式を開催いたします。
千葉県は国内有数の農業生産県であり、かつ首都圏に位置した大消費地であり、成田空港、千葉港と輸入の拠点でもあります。今回のGMOフリーゾーン宣言は消費者にとっては生活の場でもある千葉県内の畑をGM汚染から守り、千葉の“農”のある地域づくりを進めていこうという、消費者と生産者が協同ですすめる活動です。看板はこの活動を広くアピールするため、生活クラブ生協千葉の組合員や生産者からカンパを募って製作しました。今後も千葉県内に看板を設置し続ける予定で、除幕式はそのスタートです。

除幕式当日は組合員、生産者など役100人が参加予定です。是非、当日の取材をいただきますよう、ご案内いたします。

千葉で初のGMOフリーゾーン宣言&看板設置除幕式開催

  • 日時:2006年1月28日(土)13:00分~16:00
  • 場所:
    【第一部】看板前・千葉県旭市米込字中4番割17774-9(旭市広域農道沿い)
    【第二部】旭市商工会館(3階大研修室)千葉県旭市ロ795番地6

プログラム

  1. 看板除幕式
  2. 天笠啓祐氏(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)挨拶
  3. 組合員・生産者からのリレートークなど

お問い合わせ、取材のお申込は、下記まで。

生活クラブ生協・千葉 組織部
TEL:043-278-7172FAX:043-279-7490
 

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