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老いへの準備は大丈夫? 4月15日(土)福祉事業交流会と講演を開催!

自分が必要とする福祉サービスは自らの手で。

生活クラブ生協グループでは、「自分が必要とする福祉サービスは、自らの手で、協同の力でつくりだそう」と実践を積み重ね、現在、子育てや介護などの福祉事業を行っている団体・グループが400以上(従事者数:約1万1千人、利用者数:約3万人、事業高:約84億円、04年度実績)になりました。生活クラブ連合会では、こうした団体の交流会を毎年開催しています。今年は4月15日(土)に東京都杉並区内にある大学生協会館ヴァーシティホールで開催します。

今年の交流会は2部構成で、第1部では生活クラブグループの福祉団体の活動報告、第2部では、「老いへの準備と権利擁護」をテーマに中山ニ基子弁護士が記念講演。親が高齢期に入り、当人の権利擁護について知っておく必要がある組合員が増えています。また成年後見制度は、介護保険制度に比較して普及が遅れていて、障害者、高齢者の自立支援事業など福祉事業に取り組み中で、成年後見制度について理解しておく必要があります。第5回を迎える今回の交流会では、こうした必要に応えられる情報提供を狙いとしています。講演会は、どなたでも参加できます。参加費は無料。(但し先着50名様限定)。

第5回生活クラブグループ福祉事業交流会

  • 日 時:2006年4月15日(土) 10:30~16:30(10:00開場)
  • 場 所:大学生協会館ヴァーシティホール
    ( 地下鉄丸の内線/東高円寺駅下車徒歩10分)

【プログラム】

第一部 13:00~14:50

  • 地域の子育て活動から~「子育て協議会やちまた」設立に至る経過~
    報告者:生活クラブ千葉・宮野ゆき美理事長他、子育て協議会
  • 認知症高齢者グループホームの取り組み~最後まで自分らしく生きるために~
    報告者:社会福祉法人・悠遊(東京都西東京市)清水浩子理事長
  • 生活の場から始まった「たすけあい」活動~ボランティア活動からデーサービスセンター建設へ~
    報告者:NPO法人・歓(群馬県藤岡市)井上寿子理事長

第二部 15:00~17:00

  • テーマ:「老いへの準備と権利擁護」
  • 講師:中山二基子弁護士( 東京弁護士会 財産管理センター「オアシス」委員、 中間法人「市民のための成年後見センター」代表理事)
  • 著書:「老いじたく―成年後見制度と遺言」(文春新書)、「 老いじたくは財産管理から、新成年後見制度を活かして安心な老後を」 (文芸春秋)、 他

お問い合わせ、取材のお申込は、下記まで。

生活クラブ生協連合会 企画部
東京都新宿区新宿6-24-20Welship東新宿
TEL:03-5285-1883FAX:03-5285-1839
担当:中村(shuji.nakamura@s-club.coop)

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