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「みんなで実現!ワーカーズ協同組合法」シンポジウム開催!

全員が経営者であり労働者でもある新しい働き方「ワーカーズ・コレクティブ」が広がっています。これからの社会にますます大きな役割を持つ新しい協同組合の法律制定をめざして、シンポジウムを行ないます!

 ワーカーズ・コレクティブが誕生して28年、法制化運動が始まって21年、今、ようやくひとつの形になろうとしています。これまで「働く人の協同組合」の実現を求めてきたワーカーズ・コレクティブ運動の意義を確認し、これからを展望します。

●日時:4月17日(土)13:30~16:40
●会場:スター研修センター御茶ノ水
東京都千代田区神田駿河台3-7スター御茶ノ水ビル (JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口徒歩5分、地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩3分、地下鉄丸の内線「淡路町駅」徒歩5分)
http://ochanomizu-kc.net/access/index.html (地図)
●参加費:無料 ※事前申込み必要
●主催:ワーカーズ・コレクティブ・ネットワーク・ジャパン、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会

【プログラム】
来賓スピーチ 笹森清(「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議会長)
◆第1部◆地域社会づくりとワーカーズ・コレクティブ運動

  1. ワーカーズ運動を始めた理由・第1号ワーカーズ誕生の頃:加藤好一(生活クラブ連合会会長)
  2. ワーカーズ・コレクティブの拡がりからみた法制化:島田純子(神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会理事長)
  3. ワーカーズ・コレクティブと企業組合:井瀧佐智子(元ワーカーズ・コレクティブ・ネットワーク・ジャパン代表)
  4. たすけあいワーカーズとNPO法~介護保険への参画:香丸眞理子(前NPO法人ACT理事長)
  5. 生活クラブ運動にとってのワーカーズ協同組合法の意義:吉田由美子(生活クラブ東京理事長)

◆第2部◆ ワーカーズ協同組合法の意義

  1. 講演:「世界の協同組合・ワーカーズ法の日本における必要性」田中夏子(都留文科大学教授)
  2. 法制化の現在の状況:大河原雅子参議院議員
  3. ワーカーズ協同組合法に求めていること:浅草秀子(ワーカーズ・コレクティブ・ネットワーク・ジャパン運営委員)

◆第3部◆ 法制化後のワーカーズ運動の展開に向けて意見交換

■申込み・お問合せ
生活クラブ連合会 電話番号:03-5285-1883
(担当:麻生 junji.asou@s-club.coop
※ワーカーズ・コレクティブについては、ワーカーズ・コレクティブ・ネットワーク・ジャパンのサイトをご参照ください。http://www.wnj.gr.jp/

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