プレスリリース

 プレスリリース一覧へ

松葉のダイオキシン調査報告集会を開催します。

松葉の脂肪に蓄積された、大気中のダイオキシン・重金属量を測定しました。

 東京23区が、プラスチックを可燃ごみへと変更し焼却するようになりましたが、その影響が、環境中にどのように現れるか見るために、焼却の始まる前の2007年の調査との比較のため、今回の調査を行いました。
  多くの市民のカンパと協力で、9検体の松葉のダイオキシン調査と重金属類調査を実施することができました。調査結果が出ましたので、6月24日(木)に報告集会を開催します。(株)環境総合研究所の池田こみち氏より分析結果の報告をします。
  廃プラスチックの焼却が本格実施された2008年10月以降、わたしたちの空気はどう変わったでしょうか?
  今回、重金属類12項目の調査も合わせて行なうことができました。アンチモン、ヒ素、カドミウム、コバルト、クロム・・・・どういう物質を燃やすと、どんな影響がでるのか、ダイオキシンだけではなく様々な化学物資の影響も懸念されます。
  ぜひ、報告集会にいらしてください。

■松葉のダイオキシン調査報告集会

  • 日時:6月24日(木)10:30~12:30
  • 場所:キャロットタワー4FワークショップルームA (世田谷区太子堂4-1-1)
  • (世田谷線「三軒茶屋」駅より徒歩0分、田園都市線「三軒茶屋」駅より徒歩3分)
  • 報告:(株)環境総合研究所 池田こみち氏
  • 参加費:無料
  • 主催:23区南生活クラブ生協 松葉のダイオキシン調査実行委員会
  • 参加申込、お問合せ

23区南生活クラブ生協松葉のダイオキシン調査実行委員会まで
電話:03-3426-9914 

*チラシ(PDF)はコチラからダウンロードできます。

ページの先頭に戻る