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「再生可能エネルギーを20%に!」
生活クラブ、「エネルギー基本計画」(案)に意見提出。

「エネルギー基本計画」(案)について、資源エネルギー庁よりパブリックコメントの募集がありました。
*エネルギー基本計画(案)および意見募集については、↓コチラをご覧下さい。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620210004&Mode=0

生活クラブ生協連合会は、6月8日に以下(要旨)の意見を提出しました。

  • 基本計画(案)には、2020年度までに原子力発電所の新増設を9基、2030年までに少なくとも14基以上新増設、さらには六ヶ所再処理工場による核燃料サイクルの早期確立とありますが、実現困難であり、かつ持続可能ではありません。
  • 再生可能エネルギーの割合について10%に達することを目指すとしている基本計画(案)の目標数値は、極めて低い目標です。2020年までに、CO2排出量の25%(1990年比)削減を掲げようとする日本としては、少なくとも、「一次エネルギーに占める再生可能エネルギーを、2020年までに20%とする」ことを目標にすべきです。
  • 「ライフスタイルの転換を促す国民運動の展開と再生可能エネルギーの大量導入」の方向性について賛成します。一日も早く、持続可能な社会への転換を図るため、この方向をさらに積極的に推進することを要望します。

*意見の全文は、コチラ(PDF)をご覧下さい

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