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広がる遺伝子組み換えナタネ汚染、GMナタネ自生調査全国報告集会開催

 日本では栽培されていないはずの遺伝子組み換え(GM)ナタネが各地で自生しています。暮らしに忍び寄るGM汚染への不安から市民が自主的に始めた「GMナタネ自生調査」は今年で7年目を迎えました。昨年名古屋で開催された生物多様性の国際会議では世界中から注目を集め、市民による調査活動の重要性を再確認しました。
 今年の調査報告集会は初めて大阪で開催します。GMナタネによる環境汚染の実態を明らかにするとともに、汚染を食い止めるために何ができるかを考えます。
環境問題から始まった「菜の花プロジェクト」の藤井絢子さんと、チェルノブイリ原発事故で汚染地となったウクライナ・ナロジチで汚染浄化支援を行う「チェルノブイリ救援・中部」の神野英樹さんによる講演を行います。(生活クラブ連合会は「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」に参加し共に活動しています)

◆日 時:2011年7月9日(土) 13:30~17:00
◆会 場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 会議室1202(12階)
    大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51 JR環状線「福島」駅から徒歩約10分
◆資料代:1,000円
◆主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
TEL:03(5155)4756/FAX:03(5155)4767/
Eメール:office@gmo-iranai.org

【プログラム】
◍ 講演「菜の花プロジェクトと欧州の菜の花事情」:藤井絢子さん(菜の花プロジェクトネットワーク代表)
◍ 講演「ナロジチ再生菜の花プロジェクトの活動報告」:神野英樹さん(チェルノブイリ救援・中部 理事)
◍ パネルディスカッション「GM汚染を止めるのは市民の力」:パネリスト 藤井絢子さん、神野秀樹さん、コーディネーター 天笠啓祐(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)
◍ 2011年GMナタネ自生全国調査報告:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、生活クラブ連合会、グリーンコープ共同体、コープ自然派事業連合、農民連食品分析センター、遺伝子組み換え食品を考える中部の会
◍ 集会アピール

 

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