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フォーラム『生活クラブでひろげる自然エネルギー社会』7月8日(金)開催

 
 

今を生きる私たちの選択で、持続可能な社会へ
 

 安全で、豊かな自然環境に支えられた私たちの生活。その環境を揺るがし、私たちの暮らしを覆したのが、福島第一原子力発電所の事故でした。生活クラブでは、私たちの食卓や暮らし、命を脅かす危険のある原子力発電ではなく、持続可能な自然エネルギー政策を提案し、運動をすすめています。その一環として、7月8日「生活クラブでひろげる自然エネルギー社会」フォーラムを開催します。自然エネルギーへの理解を深め、私たちの未来を選択するきっかけとする取り組みです。

◆NHKテレビで紹介予定

 生活クラブの自然エネルギーへの取り組みが、NHKで紹介されます。
○番組名:首都圏スペシャル「高めよう!市民電気力」(仮)
○放送日:7月1日(金)20時~20時43分(関東甲信越NHK総合テレビ)

http://www.nhk.or.jp/shutoken/special/

◆フォーラム『生活クラブでひろげる自然エネルギー社会』

 自然エネルギーをとりまく行政の動きや、これからの可能性、市民が地域でできる省エネや創エネなど、各分野の専門家3名からお話を伺います。

○日時/2011年7月8日(金)13:30~16:30(開場13:15)
○場所/生活クラブ館地下スペース
 小田急線経堂駅徒歩3分(世田谷区宮坂3-13-13)
 
http://tokyo.seikatsuclub.coop/guide/club-kan.html
○参加費/組合員 500円/一般 700円(当日受付にてお支払ください)

<講師のご紹介>
・鈴木亨さん(北海道グリーンファンド理事長)
 生活クラブ北海道で泊原発の反対活動に参加。北海道グリーンファンドを設立し、原発反対を唱えるだけではなく、日本初の市民出資型の風車を設置しました。以降、市民風車を全国に12基設置し、日本の市民風力発電をリードしています。今回は風力発電の意義と今後目指す自然エネルギー社会についてお話いただきます。元生活クラブ東京職員。

・松原弘直さん(環境エネルギー政策研究所主席研究員)
 環境エネルギー政策研究所(ISEP、飯田哲也所長)は、持続可能なエネルギー政策の実現を目指し、政策提言や研究を行なっています。ISEP主席研究員である松原さんに、先進的な事例報告、政府や自治体、市民が行なっている自然エネルギー政策についてお話いただきます。

・谷口信雄さん(東京都環境局再生可能エネルギー推進係)
 東京都は、2020年までにCO2排出を25%削減し、再生可能エネルギー20%を目指す『東京都再生可能エネルギー戦略』を策定。東京都の自然エネルギー政策をリードしている谷口さんに、東京都の先進的な自然エネルギー政策と市民ができる取り組みについてお話いただきます。
 
*また、保坂展人世田谷区長に世田谷区のエネルギー政策についてお話頂く予定です。


★お申込、お問い合わせ
生活クラブ生活協同組合(担当:理事会事務局)
電話/03-5426-5202 FAX/03-5426-5203
HPからのお申込は↓こちらからお願いします。

http://tokyo.seikatsuclub.coop/life/envi_03.html

 

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