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東京電力値上げに関するパブリックコメントを提出

 
 

東京電力からの電力料金引き上げ申請について、経済産業省は「国民の声」を募りました。生活クラブ連合会は以下の6項目を意見として6月9日までに提出しました(2012年6月12日掲載)。

(1)原発再稼働を前提にした料金変更に反対します。
(2)予め利益を確保することになる事業報酬3%の金額は合意できません。総括原価方式について、見直しを求めます。
(3)家庭の電気料金から利益の9割を取る構造は不公正であり、事業者も相当の費用を負担すべきです。
(4)原発事故に対する真摯な反省に立ち、東京電力の歴代役員の責任を問い、資産売却や経営陣の刷新など全社的な改革をすすめるべきです。
(5)発送電分離を確実にすすめてください。また、分離にあたって送電部門は中立的な機関とし、国民が電力を選択できるようにすることに賛同します。
(6)料金変更の内容説明が不十分です。また併せて、東京電力の経営情報の詳細について開示を求めます。

各項目の理由など詳しいことはコチラをご覧ください。

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