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生活クラブのオリジナル共済「生活クラブ共済ハグくみ」の保障内容が2016年9月から、良くなりました!

私たちの生活には、思いもよらず困ってしまうことがたくさんあります。生活クラブ共済ハグくみは、生活クラブ生協・神奈川が県の認可で取り組んできた「ステップ共済」を全国の生活クラブ生協に広げたもの。制度改善や掛金の使い方を組合員参加で決めるしくみがあり、ふだんの生活の困りごとに手厚い保障内容となっています。2016年9月より「ケガ通院1日目からの保障」など、いざという時にさらに助かる保障内容となりました。

 もしもの時に支えあう「生活クラブ共済ハグくみ」

共済とは、「一人は万人のために、万人は一人のために」というスローガンのように、組合員の死亡や災害など不測の事態が生じた場合に備え、組合員があらかじめ一定の金額を出し合い、そこから共済金を支払うしくみです。
共済も保険と同様にリスクに対する経済的保障(補償)を行なうものですが、困っている組合員にできるだけ多くの共済金をお支払いすることを目的に事業運営を行うところが、保険とは異なる点です。

生活クラブでは、だれもが自分らしく地域で暮らしていくために、支えあい、認め合う関係やしくみづくりをすすめています。 「生活クラブ共済ハグくみ*」もそのしくみのひとつ。事故やケガ、病気にあうことは誰にもあります。もしものときに備え、自分と家族を経済的に守るため、そして今困っている人をおおぜいで支えるため、生活クラブのオリジナル共済「ハグくみ」を2013年7月から全国でスタートさせました。
共済掛け金は年齢にかかわらず1,000円(加入年齢は0~64才)で、出産祝金や産後サポート金などみんなで子どもを支える制度が充実しています。
*「生活クラブ共済ハグくみ」は生活クラブ連合会の関連団体である「生活クラブ共済連」が厚生労働省から認可をうけ運営をしています。

≫生活クラブ共済ハグくみについて詳しくはこちら
http://seikatsuclub-kyosai.coop/kyosai/hugkumi/
 

組合員の声で制度改善、2016年9月から「ハグくみ」がより使いやすく

「生活クラブ共済ハグくみ」のもっとも大きな特長は、組合員参加で掛金の使い方や制度改善を行っていることです。9月からの制度改善も約2,000人の加入者にアンケートをとり、約1年にわたり事業的な継続性も含め組合員の代表16人で構成する会議で討議を重ねてきました。


▼2016年9月からの制度改善の内容
1)ケガ通院を1日目からの保障に見直しました!
日常起こりうる、ちょっとした事故への身近な保障をめざしました。

2)保障開始日から1年以内の出産も5,000円の保障に!
保障の開始日から1年以内の出産は、半額の2,500円の支払いでしたが、この削減の規定を見直し、加入者(組合員)みんなで、組合員(その家族)の出産を祝う気持ちを現わす内容に見直しました。

3)夫婦で加入されている場合、出産祝金をお2人に!
夫婦でハグくみに加入されている場合、お2人にお子さんが誕生したら、ご主人と奥さんの両方に出産祝金を支払うことにしました。*これまでは、夫婦で加入されていても、1回の出産につき5,000円の支払いでした。

≫生活クラブ共済ハグくみの制度内容についてはこちら
http://seikatsuclub-kyosai.coop/kyosai/hugkumi/hosyo.html

おおぜいの参加がよりよいものをつくる、その考え方は生活クラブで扱う品物と同じです。みんなの思い・声でつくる保障のしくみ「生活クラブ共済ハグくみ」に、おおぜいの参加をよびかけていきます。

【2016年9月7日掲載】

 
 

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