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「東日本大震災・復興支援まつり2016」横浜・山下公園で開催します!(11月19日)【生活クラブ生協・神奈川】

今年で4回目を迎える「東日本大震災・復興支援まつり」を開催!
東日本大震災から5年が経過し、人々の記憶から少しずつ薄れはじめている記憶。生活クラブ生協神奈川は、岩手、宮城、福島の方たちの「忘れないでほしい」という思い、復興に向けて前進する人々の思いに寄り添いながら、復興・支援を継続して応援し、3・11を風化させないために、今年も山下公園で東日本大震災・復興支援まつりを開催します。
東北の復興に向けたメッセージを横浜の力発信し、交流し、新しいつながりや絆を深めていきましょう。

日時:2016年11月19日(土) 10:30~14:30 雨天決行
会場:山下公園 おまつり広場
みなとみらい線「元町・中華街駅」 出口「4」 徒歩3分
JR「関内駅」南口 徒歩10分、JR「石川町駅」中華街口 徒歩15分

出展企画

東北の美食・生活クラブの消費材を味わおう!
焼き牡蠣、焼きウニ、さんなnaたい焼き、おでん、タコせんべい、生活クラブ生協の焼きそば、豚まん、てんぷら、コーヒーなど!

《ステージイベント》
★女川町(宮城県)の小乗浜実業団「獅子舞」演舞
震災で地域を離れざるを得ない人を含めた20~60代の宮城県牡鹿群女川町小乗浜地区出身者、20名で構成される団体。地域の祭り、ボランティアなど活動は多岐に渡り、甚大な被害を受けた地域を元気づけるため、日々練習に励んでいます。

★アイドルユニット「制服向上委員会」ライブステージ
1992年秋、"清く正しく美しく"をモットーにグループ結成。10代目リーダーの清水花梨さんを中心に、“脱原発” “親の幼児虐待” “米軍基地はいらない” “憲法9条” “世界禁煙デー” などをテーマに社会派アイドルとして、普通の女の子として、メッセージを発信しています。

《ユニゾングラファーca37「らくがき連想ゲーム」》
日本初企画のらくがきを活かした子どもの教育、生活支援活動「ユニゾグラフ運動」を主宰。2011年7月8月、被災地4箇所(福島県南相馬市、宮城県石巻市・蛇田地区、同市・万石浦地区、岩手県大船渡市)にて、被災した子どもたちとふるさとの絵を描く「らくがき体験会」を実施し、その後も日本国内外で精力的な活動を行っています。

《東北復興支援カンパコーナー》
カンパグッズとして風に乗って願いを届ける5色旗‘ルンタ’に被災地への祈り、思いをこめたメッセージを書いてみませんか。

*写真は以前に開催された「東日本大震災・復興支援まつり」の様子、またはイメージです。

■主催:生活クラブ生活協同組合神奈川
■共催:東日本大震災復興支援まつり実行委員会構成団体:神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会、NPO法人WE21ジャパン、社会福祉法人いきいき福祉会、神奈川ネットワーク運動、NPO法人地球の木、公益財団法人共生地域創造財団、生活クラブ親生会、さんえすクラブ、福祉クラブ生協、横浜北生活クラブ、横浜みなみ生活クラブ、かわさき生活クラブ、湘南生活クラブ、さがみ生活クラブ

 

【2016年10月24日掲載】


 

 
 

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