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生活クラブ共済「ハグくみ」加入者が4万人を超えました! 「ハグくみ」キャラクターのハグみちゃんも各地のイベントでアピール中です【生活クラブ連合会】

2013年9月にスタートした生活クラブのオリジナル共済「ハグくみ」が、このほど加入者のべ41,868人となり(*1)、目標の4万人を達成しました。

「ハグくみ」をアピールする公認キャラクター「ハグみちゃん」の着ぐるみも登場! 各地のイベントで「ハグくみ」の良さを伝えています。

生活クラブ共済連は、共済事業や保険代理事業などを通して、地域で暮らす人びとの様々な生活保障とたすけあいの地域社会づくりをすすめています。2017年4月現在、21都道府県の22会員生協が各地で活動しています。

生活クラブ共済連の会員生協が取り組む「生活クラブ共済ハグくみ」は、安心を人まかせにしない、自分たちに必要な保障内容を自分たちでつくり・かえる、という考え方にもとづき、地域で互いにたすけあって暮らしていくための生活クラブのオリジナル共済です。

「ハグくみ」は、生活クラブ生協・神奈川が1995年から取り組んできた「ステップ共済」を元に、2012年8月、生活クラブ共済連が厚生労働省の認可を受けて誕生しました。

「ハグくみ」がスタートしてからは、加入者からのアンケートや全国の組合員代表理事で構成する「制度改定プロジェクト」を呼びかけ、1年近くの討議により制度内容の改定を検討、加入者の要望を取り入れた初めての制度改定を2016年9月に実現しました。

そして今年の4月、ハグくみの公認キャラクター「ハグみちゃん」の着ぐるみが登場! 各地の生活クラブが開催する組合員イベントやデポー(店舗)での催しに参加する予定です。

ハグみちゃん着ぐるみの動画はこちらからご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=DIeG9ZlA05c

今後も組合員の生活に必要な「もう一つの消費材」として、組合員の声に寄り添う制度改定をすすめます。

共済と保険を同一視するグローバリズムの潮流に対抗して、各地の生活クラブ生協・生活クラブ連合会とともに新たな課題にチャレンジします。


生活クラブ共済ハグくみ 保障内容

ふだんのお困り重視! 生活重視型の保障です。
持病の申告により持病関連以外の保障を受けられるため、持病のある方も加入できます(*2)。

詳しくはこちらのページをごらんください。
http://seikatsuclub-kyosai.coop/kyosai/hugkumi/

(*1) 2017年2月末契約件数。生活クラブ共済事業連合生活協同組合連合会引受契約21,461件、生活クラブ生活協同組合(神奈川)引受契約20,407件。

(*2) 生活クラブ共済ハグくみに加入するには出資金を支払い、生活クラブ共済連会員生協の組合員になることが必要です。加入の生協、地域によって出資金額や積立増資金額が異なります。

【2017年5月17日掲載】

 
 

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