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生活クラブ東京が生協設立50周年記念フォーラムを12月1日に都内で開催します【生活クラブ生協・東京】

生活クラブ生活協同組合・東京(本部:東京都世田谷区、組合員:約8万5,000人)は、ちょうど50年前の1968年10月、生活協同組合としての創立総会を行ないました(同年12月に生協設立認可)。50周年の節目を迎え、12月1日(土)14時より「食をかこむ和 ~つながるまち・ささえあう暮らし~」と題した記念フォーラムを開催します。


今回のフォーラムでは、明治大学前副学長である栁澤敏勝氏による基調講演、パネラーを招いてのディスカッションを通し、「生活クラブの次の50年」について意見を交換します。


生活クラブ生協 設立50周年記念フォーラム 概要
日時:2018年12月1日(土)14時~17時
会場:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー2階1022教室
(JR・東京メトロ「御茶ノ水」駅 徒歩約3分)
参加費:無料(どなたでもご参加いただけます)


【内容】

第一部 基調講演「これからの50年~共生の時代にするために~」

明治大学 前副学長 栁澤 敏勝 氏(やなぎさわ・としかつ)

<講師プロフィール>

2013~14年、日本協同組合学会会長。著書に『非営利・協同システムの展開』(共著)、『社会的企業』(共訳)、『欧州サードセクター』(共訳)など。現在の研究テーマは社会的連帯経済および社会的企業。

第二部 パネルディスカッション「生活クラブへの期待・問題提起」

パネラー:西城戸誠氏(法政大学教授)、魚戸おさむ氏(漫画家)、内田聖子氏(NPO法人アジア太平洋資料センター共同代表)

<パネラープロフィール>

●西城戸誠氏(にしきど・まこと)…専門は環境社会学・地域社会学。生活クラブ東京の組合員調査や、生活クラブ風車「夢風」と地域社会の関わりに関する研究を行なう。

●魚戸おさむ氏(うおと・おさむ)…現在「ビッグコミック」にて在宅終末期医療を描いた『はっぴーえんど』を連載中。

●内田聖子氏(うちだ・しょうこ)…アジア太平洋資料センターにおいて、日欧EPA、RCEP 等のメガFTA に関して情報収集と提言活動を行なう。

 

主催:生活クラブ生活協同組合・東京

参加申込みはこちらから

http://tokyo.seikatsuclub.coop/member/50th_anniversary.html#tforum

組合員の手によってデザインされた50周年記念ロゴ。生産者と組合員の50年間「ささえあってきた暮らし」、これからも続いていく「ささえあう暮らし」を「和(輪)」で表現している

【2018年11月26日掲載】

 

 

 

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