消費材グループ肉(鶏、豚、牛)

 消費材一覧

生産者、育て方、飼料の内容が明らかで、“品種”にもこだわっているお肉です。

<鶏肉>

愛情を込めて育てた鶏肉です

3世代以上にわたって品種改良されてきた国産鶏種を55日齢以上丹精に飼育。遺伝子組み換えしていない穀物と飼料用米で育てあげた、「安全・安心」を保証できる鶏肉です。その食べごたえ、脂っこさのない深い味わい、これが鶏肉本来の美味しさです。
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<豚肉>
お米で育った平田牧場の三元豚

一般的に、養豚場では効率化を図るために、密飼いや抗生物質を多用した飼育を行いますが、平田牧場では、豚の健康を最優先に考える飼育方法で豚を育てています。飼育面積は一般的な豚舎の1.3倍を目安とし、生後120日以降、約200日の出荷まで原則として抗菌性物質は使っていません。豚のストレスが溜まらないよう、温度や湿度の管理も厳しく行い、ゆったり時間をかけて健康な豚を育てています。

<牛肉>
赤身の牛肉を国内で一貫生産

遺伝子組み換え飼料や成長ホルモン、抗生物質は使わない(病気の治療をのぞく)など、牛を健康に育てる肥育プログラムを徹底。生活クラブの牛肉は、国内で、飼育から、と畜、解体、精肉加工、製品加工まで、すべて一貫生産することにより、トレーサビリティー(生産履歴追跡)を実現しています。牛肉は、パッケージラベルに牛のロット番号が記載されており、生活クラブのホームページから、牛の情報(生年月日、品種、性別)、農家の情報(エサの内容、メッセージ)などがわかります。
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