環境ホルモン対策

環境ホルモンって何?

体内に入ると、生体ホルモンとそっくりに働いて免疫系や自律神経系に影響を与えたり、生殖異常との因果関係などが指摘されている化学物質のことです。

ラップやプラスチックの食器、子どもの使う文具やおもちゃ、農産物への残留農薬、殺虫剤、合成洗剤やビニール手袋などが発生源といわれています。

容器や包材についても独自の環境ホルモン対策をすすめています。

生活クラブでは、食材から容器・包材、日用雑貨まで、環境ホルモンからくらしを守るための対策をすすめています。

びん容器

30年も前に開発された生活クラブのマヨネーズ。びん容器を採用したのは、プラスチックチューブ容器の安全性の不安と使い捨てることへの疑問がきっかけでした。生活クラブでは、くり返して使用でき環境ホルモンの心配のない、リユースびんを積極的に採用しています。

缶容器

缶の内側のコーティング剤から環境ホルモン物質が溶け出す心配のないよう、対策をすすめた缶容器を使用しています。

ラップ・フィルム材

燃やしてもダイオキシンが発生しない素材を使用しています。また、レンジであたためる際に環境ホルモンが発生する疑いのある添加物は使用していません。

農産物

農産物

残留農薬は国の基準の1/10以下を自主基準とて達成を目指しています。提携生産者と土作りを基本とした、低農薬・無農薬をめざした農法で生産しています。

せっけん

合成界面活性剤は使用していないから、アレルギーや敏感肌の方など、人はもちろん環境にもとても優しいせっけんです。