食の安全へのとりくみ

「安全」は誰かにお任せするのではなく、みんなでつくり続けていくもの

食品添加物、遺伝子組み換え作物、環境ホルモンなど、「食」の安全を揺るがすような問題は次から次へとあらわれます。しかし、生活クラブでは、そのたびに新しい代替品を探すのではなく、組合員と生産者が一緒になって共同購入の力で問題を解決するという姿勢で取り組んできました。そんな生活クラブの食への安全へのとりくみについてご紹介いたします。

 

▼「持続可能な生産と消費」推進制度

生産者と組合員が一緒になって、安全のレベルアップを図っています。

▼生活クラブの放射能対策

生活クラブでは、消費材の放射能対策:徹底した放射能検査を実施しています。物流拠点に食品放射能測定器を配置して、共同購入する消費材の全品目検査を実施し、検査結果をホームページで公開しています。

▼自主基準

生活クラブの消費材10原則」に基づいて、組合員と提携生産者が話し合い、それぞれの消費材について分野ごとに生活クラブ独自の自主基準を定めています。

▼消費材Step Up点検

「持続的生産と消費」推進制度のもとで、組合員は「消費材Step Up点検」を行ないます。これは組合員自らが生産現場を訪問し、製造環境や製造工程を確認するという、生活クラブならではのユニークな活動です。

▼食品添加物削減のとりくみ

「不要なものは使用しない」「使用したものは情報公開する」が原則です。

▼食品添加物ガイド

スーパーやコンビニの加工食品やお惣菜で、私たちが知らずに食べている食品添加物、実はいっぱいあるのかもしれません。

▼遺伝子組み換え対策

「疑わしいものは食べたくない!」生活クラブの遺伝子組み換え作物対策をご紹介します。

▼環境ホルモン対策

食材だけでなく、容器や包材についても独自の環境ホルモン対策をすすめています。

▼残留農薬に関する基準

「国の基準の10分の1未満」を目標に取り組んでいます。

▼だから国産!生活クラブの5つの理由

日本でつくられたものを食べ続けることは、私たち自身の食の安全や安心に直結するだけでなく、次世代の子どもたちの食卓につながり、また国内の農地や海などが守られることで環境保全にも役立っています。