おおぜいの自主監査

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「湘南生活クラブ」による「人参」の監査

監査実施日:2009/01/19

監査者 湘南生活クラブ
自主監査チームかんさちゃん
監査参加人数 7
監査対象生産者 横浜生産者グループ 監査対象消費材 人参

監査した主な内容

  • 太陽熱消毒を実施した結果を監査ポイントにする。

以下のことが確認できました

圃場で質疑応答する参加者と生産者

  • 土壌の循環型システムを利用していることが分かりました。
  • 太陽熱消毒*により、ほとんど雑草が生えていないことを確認しました。
  • 土壌診断書により、土地の状態を把握し、的確に作物の種類が作られていることを確認しました。
  • 生産者側が新しいことにチャレンジして、後継者がいることがわかりました。
    *事務局注:黒いシートで覆うことによって、圃場の土の温度を上げ、害虫や雑草の種等を殺す方法

監査意見・感想など

圃場を視察する参加者

  • 自然と闘いながら、地域の環境に配慮した土づくりをし、新しい農法にチャレンジしている姿勢をしっかり確認しました。
  • 太陽熱消毒を実施して、雑草が生えないことや無農薬で食味の良い人参が収穫できた結果から、さらに実施する生産者が拡大することを望みます。しかし、コスト高になることや手間がかかるということで、今後は、減農薬に向けて、つくる生産者と組合員が交流し、話し合い、実績に基づいた双方が望む、野菜づくりをしなければならないことを感じました。
  • 作付け会議での調整や、タイムリーに生活クラブと連携できる事務局機能をさらに充実させる等の改善の努力が必要と思いました。そして、私たち組合員は、生産者のこだわりや想い、本音を直に聞いて、利用結集活動の意義も感じました。

監査後の活動計画

  • 広報紙で報告。

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