おおぜいの自主監査

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「23区南生活クラブ」による「寄せ豆腐」の監査

監査実施日:2009/03/02

監査者 23区南生活クラブ 
理事会
監査参加人数 5
監査対象生産者 共生食品(株) 監査対象消費材 寄せ豆腐

監査した主な内容

  • 原材料、衛生管理、製造工程の確認
  • 型箱の除菌洗浄について
  • 容器包材の変更に伴う添加剤の確認。

以下のことが確認できました

製造現場で説明を受ける参加者

  • エリアを「汚染エリア」「準汚染エリア」「清潔エリア」にわけ、管理を明確にしている事が確認できました。
  • 汚染エリアには入出記録があり入室時は作業服を変えていることを確認しました。
  • ピュアスター水(微酸性次亜塩素酸水)の使用は浸漬室の床とカビやすい部分、プレス機、木綿豆腐の布の殺菌に使用していることを確認しました。
  • インキの成分表、結露防止の塗料の成分、包材の仕様書を確認しました。
  • 型箱の除菌洗浄は木綿、絹豆腐のみに6~10月まで使用していることと、直接触れる場所には使用していないことについて説明を受けました。
  • 昨年11月に製造室の改装を行い区分管理を明確にしたが、排気機能が低下し天井結露が増えた。結露防止の塗料を塗布するなどの対策を講じたが部分的にしか効果はなかった。局所排気の必要性を課題としていると説明をうけました。

監査意見・感想など

製造現場で説明を受ける参加者

  • 寄せ豆腐を作っているところの天井に結露が生じていましたので早急に対策を講じてください。
  • 前回の監査のときも意見でお願いいたしましたが、浸漬室の吸排気設備の課題について具体的な対策を講じてください。

監査後の活動計画

  • 23区南ライブリーの表面、豆腐ライブリーに豆腐の利用呼びかけの広報を行う。レシピも載せてアイテムを紹介する。
  • 黒磯産大豆「タチナガハ」を使用した寄せ豆腐の開発に向けて試食等を行っていく予定。
  • チラシの作成も今後検討していく。
  • 23区南広報紙「みなみ風」でおおぜいの自主監査について広報し、寄せ豆腐の監査報告も行う予定。

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