おおぜいの自主監査
「生活クラブ静岡」による「
まぐろ油漬缶」の監査
監査実施日:2009/07/02
| 監査者 | 生活クラブ静岡 三島支部 |
監査参加人数 | 6 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | 日本果実工業(株) | 監査対象消費材 |
監査した主な内容
- 原材料(魚・油)について。
主に以下のことが確認できました(概要)
- きはだまぐろは、日本船籍船により漁獲され凍結されたものを、清水工場で手作業にて、頭・尾・骨・皮・血合い等をていねいに取り除き、白い身のみにしていました。金属探知機と目視により、異物混入を何重にもチェックしていました。
- 油は、国産の米ぬか油を使用していることを確認しました。加工助剤としてノルマルヘキサンを使用していますが、米ぬかからの油の抽出の技術上必要であり、除けないと説明がありました。
- 野菜スープ用の乾燥野菜は、国産の乾燥野菜を使用していることを確認しました。
主な監査意見・感想など(概要)
- 自主監査にご協力いただきありがとうございました。生活クラブの消費材を自信と誇りを持って生産されている様子が感じられました。
- 以前の監査後に新しく機械を導入し、缶に入れる際のロスがかなり減ったとのことですが、まだまだ1日に4~5kgのロスが出ているとのことなので、ロスを減らしていく工夫をしていってほしいと感じました。
- まぐろの解体作業場の窓に、隙間や網の破れが見られたので、防虫等の面でより一層の努力をお願いします。
監査後の活動計画
- 消費委員会だよりに監査報告、おすすめレシピ等を載せる。
- ブロック班長会で監査報告する。


