おおぜいの自主監査
「生活クラブ静岡」による「木綿豆腐」の監査
監査実施日:2009/09/09
| 監査者 | 生活クラブ静岡 | 監査参加人数 | 6 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | 丸喜食品(株) | 監査対象消費材 | 木綿豆腐 |
監査した主な内容
- 2008年監査時にステンレス容器の洗浄が不十分だった為、改善できたかどうか。
- 工場と作業員の衛生管理。
- 容器の洗浄と手洗い時のせっけん使用の確認。
主に以下のことが確認できました(概要)
- ステンレス容器の洗浄は十分に改善されていたことを確認しました。
- 衛生管理も行き届いていることを確認しました。
- 容器の洗浄は苛性ソーダ湯を使用していることを確認しました。
- 手洗い時は殺菌洗剤を使用していることを確認しました。
- 排水は、工場裏に処理施設があり実際に見て確認しました。
- おからのリサイクル状況ですが、肥料や家畜の餌に利用するには、保管場所や供給先が見つからないとの説明を受け、検討しているが、なかなか難しいという現状報告を受けました。
- 国産大豆、国産にがりの確保に、今のところ、特に問題ないとの報告を受けました。
主な監査意見・感想など(概要)
- 工場の老朽化によるパイプ断熱材のはがれ、水槽のネジのサビが気になりました。
- 天井の配管に結露した水滴が出来上がった豆腐を入れる水槽に垂れる心配があり、落下防止対策が必要であると感じました。
- 手洗い時にはせっけん使用を希望します。
- 生産するにあたって、水を多量に使用する材ですが、あちらこちらに「節水」の張り紙がしてあり、感心しました。これからも、工場内の水の使用削減に努めてください。
- 従業員の方の重労働に加え、細心の注意を払い、パック詰めをされている姿に頭が下がりました。
監査後の活動計画
- 支部ニュース等でPRしていきます。
- 支部委員会や試食会などで試食をして利用促進します。


