おおぜいの自主監査
「生活クラブ千葉」による「小粒カップ納豆」の監査
監査実施日:2009/10/13
| 監査者 | 生活クラブ千葉 佐倉印旛支部 |
監査参加人数 | 8 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | (株)カジノヤ | 監査対象消費材 | 小粒カップ納豆 |
監査した主な内容
- 連番45.塩ビ管の変更の進捗状況はどうなっているか。
- 製造工程図の納豆菌の入れ時について。
- 異物混入後の対策はどうとられているか。
主に以下のことが確認できました(概要)

- 製造工程図の納豆菌の噴霧タイミングは、記入ミスであったことを確認しました。
- 原材料として海水を使用していないことを確認しました。
- 食品が直接ふれる製造用資材での塩ビ系樹脂の不使用については、塩ビ管は熱を加えない部分での使用であること、現在の建物では重量が耐えられないなど設置困難であることを確認しました。
- 原材料の大豆について、山形産は生活クラブの提携生産者、北海道産は(株)カジノヤの提携生産者のものを使用していることを確認しました。
- 地下水を使用していないことを確認しました。
主な監査意見・感想など(概要)

- 水道水を使用しているとのことですが、浄水器の設置を前向きに検討お願いします。
- 紙容器の漂白「白色度70%以下」については、容器メーカーからの回答をもらったが、不十分であり、安全性を確認したいので、再度回答を求めます。
- 異物混入については、製造工程において徹底して気をつけられていることを確認しました。今後も徹底してください。そして、Sマーク認定を受けられるよう望みます。
監査後の活動計画
- 支部総会、支部機関紙で自主監査の報告を行い、生産者を守ることの大切さと、自主監査の意味を組合員に伝えていきます。


