おおぜいの自主監査

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「生活クラブ茨城」による「さつまいも」の監査

監査実施日:2009/10/14

監査者 生活クラブ茨城 
牛久ブロック消費委員会
監査参加人数 6
監査対象生産者 丸エビ倶楽部 監査対象消費材 さつまいも

監査した主な内容

  • 圃場環境の確認
  • キュアリング貯蔵庫の確認
  • 農薬の詳しい企画書と、農薬の管理についての確認
  • 堆肥場の確認

主に以下のことが確認できました

キュアリング倉庫に入る生産者と監査者

  • 山に囲まれている圃場は全て同一生産者の圃場であり、近隣農家とのドリフトの心配はないことが確認できました。他の生産者で一般の圃場と接している場合は、特別栽培の看板を立てているため、農薬を使用する時などにはあらかじめ連絡をもらうこともあると言うことがわかりました。
  • 生産者の倉庫を確認し、キュアリング貯蔵によって病気の進行も止まり、さつまいもがさらにおいしくなり、長期保存が可能になることがわかりました。
  • 使用する農薬を企画書で確認しました。管理については鍵付きの保管庫に厳重に管理されていることが確認できました。
  • さつまいも畑の奥に堆肥場があり、籾殻や屑大豆、屑米などが堆肥つくりのために準備されていることを確認しました。

主な監査意見・感想など

  • 事前準備依頼書の内容については確認できました。収穫時期のお忙しい中、さつまいも生産者ほぼ全員(8名中7名)の参加、ご協力ありがとうございました。
  • 土つくり・施肥について、ぼかし、堆肥作りにも時間をかけ、愛情を込めてさつまいもを作っていることがわかりました。土壌消毒、要改善農薬の削減など、今後とも続けて欲しいと思います。
  • キュアリング倉庫内上部に天窓がありますが、ねずみ等の侵入がないような工夫して下さい。

監査後の活動計画

  • 単協機関紙「わたげ」に掲載します。
  • 牛久ブロック消費委員会、各支部で、多くの組合員に広く伝え、利用する人を増やす活動を組み立てていきます。
  • 11月8日の牛久センター生き活き祭りで、生産者が焼き芋を販売しますが、その場でパネルを展示し、報告をします。

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