おおぜいの自主監査
「生活クラブ埼玉」による「
ミニリングドーナツ」の監査
監査実施日:2009/11/10
| 監査者 | 生活クラブ埼玉 狭山ブロック消費委員会 |
監査参加人数 | 11 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | 東京カリント(株) | 監査対象消費材 |
監査した主な内容
- 製造工程と原材料。
主に以下のことが確認できました(概要)
- コンタミネーションの管理やマニュアル・記録の書式などが確認できた。
- 製造ラインのチェック体制に人手が掛かっている。
- 原材料のストックが少なく常に新鮮な材料を使用していることと出入りが書類で管理されていることが確認できた。
- 遺伝子組み換え対策について具体例(水あめ)で確認できた。
主な監査意見・感想など(概要)
- 実際に消費材の製造時に自主監査したかった。
- 原材料を確認する事によって市販品との違いが判り自信を持ってSマークとして語れるし勧めることが出来る。生活クラブの厳しい自主基準に対応してのあの組合員価格に感謝です。
- 従業員の挨拶がしっかりと出来ていて気持ちが良かった。
- 入館・入室を含め衛生基準の厳重な管理徹底に感心した。
- 牡蠣殻を使った汚水処理に感心した。
- 監査前の事前学習で食べ比べを行い美味しさも判り、他で同等の物を購入の場合この組合員価格ではとても手に入らない事が分かった。
- 基準書の項目毎に監査確認書類で確認出来なかった事が反省点となった。
監査後の活動計画
- ブロック消費委員会では1月に行う展示即売会で今回の報告を兼ねて試食を出す事とチラシを作成し配布します。
- 各支部単位では組合員の集う場(地区や支部委員会、支部大会、他)で報告する。


