おおぜいの自主監査
「生活クラブ埼玉」による「長ネギ」の監
監査実施日:2009/12/10
| 監査者 | 生活クラブ埼玉 熊谷ブロック消費委員会 |
監査参加人数 | 9 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | (有)沃土会 | 監査対象消費材 | 長ネギ |
監査した主な内容
- 種子について。
- 育苗期の栽培について。
- 農薬について。
主に以下のことが確認できました(概要)
- 基本種子は輸入品の購入種は国内種子会社のもので無消毒であることを確認したが、自家採取は行っていない。
- 育苗期(3月~4月)発芽温度確保の為、トンネル栽培を実施その後は路地栽培である。トンネル資材は使用後適正処理していることを聞き取った。
- 有機肥料に関しては、確認できた。
- 農薬について12月から3月は無農薬であることを聞き取り確認。輪作をしているために、長ねぎの前作の作物によっては農薬を使用している可能性があるため無農薬とは表現できないことを確認。
主な監査意見・感想など(概要)
- 種子は国産で一部無消毒のものもあるが、多くが輸入種子のため種子消毒されていることがわりました。
- 種子も多く栽培にも多くの苦労があり生産者の努力がわかりました。
- 有機肥料についても国内産のものを利用すると高価なものになってしまうので、多くが輸入品ではありましたが、堆肥については地域循環の工夫として単協生産者の「大豆工房みや」のおからの使用実験を始めていることもわかりました。
- 様々な取組の努力をされていることを再認識しました。農産物生産者のリーダー的存在に今後も期待いたします。
監査後の活動計画
- ブロック消費委員会にて、供給促進チラシ作成。
- 消費委員が各支部に監査報告。
- 各支部での呼びかけ。


