おおぜいの自主監査
「生活クラブ埼玉」による「雄武産ほたて貝柱」の監査
監査実施日:2010/8/19
| 監査者 | 生活クラブ埼玉 理事会 |
監査参加人数 | 11人 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | 北海道漁業協同組合連合会 | 監査対象消費材 | 雄武産ほたて貝柱 |
監査した主な内容
- 後継者、担い手育成
- せっけん使用や環境保全への取組み
- 衛生管理
主に以下のことが確認できました(概要)
- 漁業担い手育成、新規就業者対策は比較的年齢が若く就労対策が必要な状況にはないとの回答を受けた。
- せっけん利用率向上の取組みを以前行っていたが現在では積極的な取り組みはないとの回答を受けた。
- 環境を守る取組みの実践として、森を保全することが海を守ることになり、植林活動に取組んでいるとの回答を受け、植林地の現場を見学しました。
- 食品添加物不使用であることを製造ラインにて確認しました。
- ホタテ貝殻をリサイクルしていることを確認しました。
- 衛生管理マニュアルを確認しました。
- 輸送用包装材はダンボールのリサイクルを確認。
監査意見・感想など(概要)
- 過去せっけん利用率向上の取組みを行っていたとのことです。また、植林活動を実践されていることなど環境活動に取組んでおられます。せっけんの推進などの取組みを主体的に進めていただくことを期待します。
- 製造ラインなど製造現場でのせっけん使用について調査を行い、可能な限り合成洗剤を排除するよう期待します。


