おおぜいの自主監査

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「生活クラブ埼玉」による「Sプレーンヨーグルト」の監査

監査実施日:2010/8/23

監査者 生活クラブ埼玉
生活クラブ埼玉 川口ブロック消費委員会
監査参加人数 6
監査対象生産者 新生酪農(株) 監査対象消費材 Sプレーンヨーグルト

監査した主な内容

  • 年間を通じての品質管理について、及び包材変更のその後

主に以下のことが確認できました(概要)

機器の役割の説明を受ける組合員

  • 品質管理に関しては、温度管理・工場内の衛生管理や従業員のモラル向上(引継ぎ時の管理表の記入、細菌検査の徹底)の取組が行われていることを確認することができました。
  • 包材のフタの開け易さやカップについて、また工場の老朽化への対策などは、「第7次牛乳政策」の結果を踏まえながら検討していくことがわかりました。
  • 包材の溶出試験を事前資料で確認し、環境ホルモン等の溶出がないものであると確認しました。
  • 追加資料でゴム手袋の溶出検査の結果を提出いただき、溶出のないことが確認できました。

監査意見・感想など(概要)

  • 工場は築35年ということもあり、老朽化が進んでいるようでしたが、工場の皆さんの努力で衛生的に管理されていました。今後も引き続き、従業員のモラル維持をお願いします。
  • 包材は組合員の提案を取り入れて、選別・識別のしやすい、使いやすいような工夫を検討し続けてくださるとのことでした。私たちも、よりよい消費材作りのために組合員の意見を集めることが必要であることを再認識しました。
  • プレーンヨーグルトは週に2万本の消費があり安定しているとのことですが、まずは落ちている牛乳の消費を高めることが素性の確かな生乳を守ることだと確認しました。
  • 消費材への熱い想いは、生産者も私たち組合員も一緒であることを強く感じました。今後も利用結集活動をしっかり進めていきます。

監査後の活動計画

  • 川口ブロックニュースへ報告を載せ、利用結集活動に生かします。

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