おおぜいの自主監査
「多摩南生活クラブ」による「とうふ(もめん)」の監査
監査実施日:2010/10/8
| 監査者 | 多摩南生活クラブ まち日野まち委員会 |
監査参加人数 | 4 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | (有)とうふ処三河屋 | 監査対象消費材 | とうふ(もめん) |
監査した主な内容
- 04年度以降に努力された衛生管理の取り組みと今年度目標とされている衛生管理の徹底についての状況。
- 石けんへの切り替えと、さらに石けん使用の割合を増やすための努力について
主に以下のことが確認できました(概要)

- 店舗併設の工場で、販売する店舗間口の関係から衛生管理の徹底に苦労されながら、年度ごとに衛生管理の目 標を持って対応されていることが確認できました。さらに、東京都食品衛生管理認証制度を取得することにより、衛生、品質管理の意識向上につながったことが 確認できました。
- 石けんへの切り替えに関しても、できる範囲で石けんの使用を増やそうと努力されていることを確認しました。継続して取り組んでください。
- とうふつくりへのこだわりを確認できました。大豆・にがり産地への訪問や生産者との交流により、互いが自身の仕事によって及ぼす影響と責任を認識しあい、感謝と責任をもって仕事をしていることを聞くことができました。
監査意見・感想など(概要)
- もめんどうふときぬどうふの生産現場を確認してその違いがわかりました。(豆乳の温度、濃度、水の量など)
- 使用されている大豆について、北海道羊蹄産キタムスメ大豆とトヨムスメ大豆であることが確認できました。 北海道産大豆へのきりかえの経緯や理由をお聞きし、生産者4名のグループによる大豆・・というところまで特定される大豆であることをきき、そのこだわりの 強さを感じました。
- 容器は再生プラスティックを使用していることを知ることができました。
- こだわりのとうふ作りを進める中で、地域のとうふ店として、学校給食などでも貢献されている点が確認できました。まちの生産者として身近な三河屋さんを、今後もアピールして行きたいと思います。


