おおぜいの自主監査
「生活クラブ群馬」による「
ミニリングドーナツ」の監査
監査実施日:2010/11/4
| 監査者 | 生活クラブ群馬 単協自主監査委員会 |
監査参加人数 | 8人 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | 東京カリント(株) | 監査対象消費材 |
監査した主な内容
- 原材料の確認
- 従業員教育の実施状況
- 製造工程の品質管理
主に以下のことが確認できました(概要)
- 牡蠣殻を使った廃水処理を確認しました。汚泥の異臭もなく、処理水もきれいで感動しました。
- 原材料は加工助剤に至るまでの細かい説明を受けました。
- 従業員教育はマニュアルに従って行われ、また通知表並みの評価表まであることを確認しました。
- 品質管理は徹底されていることを確認しました。
- 過去一年間、異物混入事故がないことは誇れることだと思います。
監査意見・感想など(概要)
- 大量生産のできないミニリングドーナツを丁寧に扱いながら製造する姿勢が見てとれました。くっついて揚がることによるロスの多さ(5%)には胸が痛みます。組合員との合意が取れないものでしょうか。
- 品質管理については「まだまだ」と常に向上心にあふれていることを評価します。
- 合成洗剤への指摘を受け、学習してくださった模様ですが、より科学的な視点を持って、石けんの優位性を認識していただきたい。前回の監査でも指摘されている事項ですので、切り換え可能な箇所は改善いただきたい。
- 窓枠にくもの巣があったり、粉塵があったりで、気になりました。清掃の徹底を望みます。
監査後の活動計画
- 単協広報ですでに報告、情宣する。


