おおぜいの自主監査
「生活クラブ茨城」による「長ねぎ」の監査
監査実施日:2010/12/1
| 監査者 | 生活クラブ茨城 県央ブロック消費委員会 |
監査参加人数 | 13人 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | 丸エビ倶楽部 | 監査対象消費材 | 長ねぎ |
監査した主な内容
- 農薬とその管理・管理状況の確認。
- 堆肥場の確認。
- 圃場の確認。
主に以下のことが確認できました(概要)
- 農薬とその管理、管理状況について確認しました。栽培記録書も確認。
- 堆肥場を確認しました。立派な建物に保管されており、堆肥で甘みを作っているということが分かりました。すぐ脇に堆肥の原料がありました。
- 圃場は同一生産者の圃場で、全て管理されていました。
ドリフトの心配もありませんでした。「特別栽培」の看板が立ててありました。
依頼書の項目についても全て確認しました。
監査意見・感想など(概要)
- 菜種粕のメーカー名などが知りたい。できれば現物(菜種粕の袋)を見せてもらいたい。
-
肥料について・・・遺伝子組み換えでないものを選んでいますか?
堆肥の管理状況がとても良好でした。(野ざらしにしていない。) - 丸エビ倶楽部では、農薬使用状況などが一目でわかるフォーマットが全ての農産物で統一されているそうです。これは他の生産者との比較をしやすいことや、事務処理の効率化などの利点が多く、素晴らしいものだと思います。
- 生産者同士の横のつながりが、しっかりできている。長ねぎに関しては、長ねぎ作りの新人に色々とアドバイスをしている先輩生産者が複数いる場合、それぞれ圃場の条件は違うし、使っている農薬も各々違っているだろう事も考慮するなら、全ての生産者について圃場を見たり、質問をするべきだと感じました。


