おおぜいの自主監査
「多摩南生活クラブ」による「もめん豆腐」の監査
監査実施日:2010/12/14
| 監査者 | 多摩南生活クラブ まち三鷹まち委員会 |
監査参加人数 | 5人 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | 元気屋 | 監査対象消費材 | もめん豆腐 |
監査した主な内容
- 原材料について(大豆・にがり)の確認
- 不良品の基準についての確認
- 従業員の健康チェックの確認
主に以下のことが確認できました(概要)

- 製造過程を確認し、原材料の良さ・製法のこだわり・市販品との違いを確認しました。
- 包材は以前と違うものを使用し、PS(ポリスチレン)が直接食品に触れない構造であることを確認しました。
- 不良品の原因を確認しました。
- 敷地内でも比較的温度変化の少ないところに倉庫があり、換気扇が設置されていることを確認しました。
- 原価ついても大まかに知ることができました。
監査意見・感想など(概要)
朝のお忙しい中、丁寧に説明してくださりありがとうございました。
- 豆乳の濃さとにがりの関係、味や風味を守るために加熱を最小限にしていること、大豆の産地へのこ だわり、・・・・安全でおいしいものを製造する熱意・工夫が伝わり、改めてまちのとうふ屋さんの必要性を感じました。豆腐作りは勘による職人技部分が多いので、マニュアル化しにくいことを理解しました。
- 安全でおいしい豆腐を作るには、従業員やパートさんが健康体であることが必要と考えます。パートさんは、年に1回「夫の会社の健康保険組合の家族検診」や「自治体の健診」を受診されるよう、声をかけてください。また、健康診断を受診したことや結果は、栗原さんが把握されるようお願いいたします。
- 可能なら、毎月1回、検便をされることを希望します。生活クラブ多摩南のとうふ屋協議会で、他生産者とも情報交換をしてください。
- 寒さが増すにつれ、朝早くからの仕事はつらくなりますが、これからもおいしい豆腐を作り続けてください。私たちまち三鷹の生活クラブ組合員は、OCRに「1」「2」と記入し食べ続けることで、元気屋さんの応援団でいたいと思います。


