おおぜいの自主監査
「多摩きた生活クラブ」による「もめん豆腐」の監査
監査実施日:2011/2/4
| 監査者 | 多摩きた生活クラブ まち東大和 |
監査参加人数 | 4人 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | 元気屋 | 監査対象消費材 | もめん豆腐 |
監査した主な内容
- 大豆の入手方法について、豆腐の検品について
- 排水について、衛生管理マニュアルについて
主に以下のことが確認できました(概要)
- 大豆入手方法については、産地指定で1箇所からの仕入れを確認した。
- 豆腐の検品については、現在目視のみで行われているが、混入可能性の高い金属たわしやザルは使用していない事を確認した。
- 排水について、水道法の基準に基づき設置されているが、さらに二重にフィルターを設置していることを確認した。
- 衛生管理マニュアルについて 現在マニュアルはないが、貼り紙などで注意の意識を高めることを確認した。(尚、豆腐店での衛生基準法はあるが、「基本の衛生管理マニュアルを参考にしたい」との生産者の意見があり、他の豆腐製造業での管理マニュアルを見せることができるか事務局で確認し、伝えることとした。)
監査意見・感想など(概要)
- 現在まで事故品がないことは、生産コストよりも、クオリティーを優先していることが結果に出ていると思います。まちの中に製造現場があることと、手作りでものを作ることを大切にしていることが分かりました。
-
製造マニュアルや衛生管理マニュアルは作成しにくいことは理解しました。衛生管理については、近年の異常気象で、気温が考えられないような猛暑なども実際にあるので、意識を高めることが必要かと思われます。
*消費材企画書の原材料配合割合について質問しています。


