おおぜいの自主監査

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「生活クラブ茨城」による「雄武産いくら醤油漬け」の監査

監査実施日:2015/3/12

監査者 生活クラブ茨城
取手ブロック消費委員会
監査参加人数 4人
監査対象生産者 北海道漁業協同組合連合会 監査対象消費材 雄武産いくら醤油漬け

監査した主な内容

  1. 製造工程の確認
  2. 工場内の衛生管理状況

主に以下のことが確認できました(概要)

  1. 事務所の流しでの石けんの使用が確認でき、以前より一歩前進していました。更に石けんの使用が増えることを希望します。
  2. 水銀、PCB、カドミウムの検査が必要ないことを確認しました。
  3. 使用している“たれ”の企画書から原材料を確認しました。
  4. 製造ラインを確認し、他の製品との混同がないことを確認しました。
  5. 製造工程資材においてフッ素樹脂を使用していないことを確認しました。
  6. 製造ラインにおいて汚水があまり排出されないことを確認しました。

監査意見・感想など(概要)

いくら漬けの充填は手作業で行われていましたが、空調管理されたクリーンルームで衛生的に作業されていたことを確認しました。
作業工程での水の使用はほとんどないため、汚水は出ず、機械の洗浄のみの排水であることを確認しました。
石けんの使用が流しのみでしたので、施設内全体でせっけんの使用が増えていくことを期待します。

監査後の活動計画(概要)

取手ブロック消費委員会で監査内容やレシピ等のチラシを発行し、組合員で共有して利用結集活動へと繋げていきます。

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