おおぜいの自主監査

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「生活クラブ栃木」による「にら」の監査

監査実施日:2015/6/25

監査者 生活クラブ栃木
青果部会
監査参加人数 9人
監査対象生産者 栃木県開拓農協(日光とまと生産組合) 監査対象消費材 にら

監査した主な内容

  • ・農薬の削減対策
  • ・循環型農業の状況

監査意見・感想など(概要)

  • ・農業に従事して3年目と年月は浅いほうですが、生産者自ら減農薬の方法を模索し、こまめな予察と防除により、要改善農薬の不使用が実現している。
  • ・ニラの品質向上のための努力や、作付けの積極的な情報公開をする対応を高く評価します。
  • ・一方、現段階では地域内での循環型農業が行われてはいるものの、まるごと栃木の取り組みとしての生活クラブ提携畜産農家による堆肥はつかえておりません。さらに使用している堆肥の牛糞の牛の餌がどういうものかが判明できず、GM作物やPHFの心配が懸念されます。今後はまるごと栃木内での循環が出来ることを強く希望いたします。

監査後の活動計画(概要)

  • ・生活クラブ栃木、青果部会の機関紙『やさい通信』で組合員全員にお知らせして、生活クラブのにらの優位性のPRや利用促進活動につなげていきます。

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