おおぜいの自主監査

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「生活クラブ千葉」による「焼肉ピラフ」の監査

監査実施日:2015/7/1

監査者 生活クラブ千葉
松戸ブロック自主監査実行委員会
監査参加人数 5人
監査対象生産者 全国農協食品株式会社 監査対象消費材 焼肉ピラフ

監査した主な内容

  • ・原材料のトレーサビリティについて
  • ・製造管理状況について

主に以下のことが確認できました(概要)

  • ・卵の原材料が生活クラブ提携生産者のものだということがわかった。
  • ・原材料の米は100%生活クラブの備蓄米ということがわかった。
  • ・異物混入防止に対して特に力を入れ努力されていることがわかった。施設の構造、入り口での対策、作業場内部での管理、社員への徹底教育など幾重にも防御のための対策を打っておられ、万全の体制で厳しく管理されていることがわかった。
  • ・菌の増殖(二次汚染)に対しての管理の厳しさがわかった。工場内は温度差も大きいことから、動線、ゾーニングを工夫されていることは、実際に現地に来て自分達の目で見てみないとわからない(実感できない)ことであり、それを確認できたことはよかった。

監査意見・感想など(概要)

  • ・原材料のポークエキスについては平田牧場のものの使用を検討お願いしたい。
  • ・事前にいただいた原材料票に記載の原産国名や加工地が違っていたり、わかりにくかったりした。また、書式が古いものだったこともわかったので、今後は最新書式での記入をお願いしたい。
  • ・企画書原材料票で加工地が「その他」や「不明」となっているもので、加工地がはっきりしているもの(鶏卵、ごま油、食塩、一味唐辛子等)も、最新書式での更新をお願いしたい。
  • ・月初の大変お忙しい中、タイトな時間の中で、おおぜいの担当者様に丁寧にご対応いただきましたことを感謝いたします。

監査後の活動計画(概要)

  •  ・8月機関紙にて活動と監査結果を報告します
  •  ・web媒体にて報告します。
  •  ・今回確認できたこと、消費材の優位性について、各企画で参加者に伝え、利用結集につなげます

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