おおぜいの自主監査

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「生活クラブ千葉」による「国産純粋はちみつ」の監査

監査実施日:2015/10/9

監査者 生活クラブ千葉
柏ブロック
監査参加人数 4人
監査対象生産者 (株)スリーエイト 監査対象消費材 国産純粋はちみつ

監査した主な内容

  1. 容器包装でビンの再利用の可能性
  2. 容器包装でインキの改善

主に以下のことが確認できました(概要)

  1. リユースびんについては、監査に行ったことで工場のスペース的に無理があること、そして、水は大丈夫だが、蜂蜜はモレの要因があるためスクリューキャップしか使えないことがわかりました。
    リユースびんの口かけのチェックをすることが困難で、新びんのみの使用であれば対応は可能ということもわかりました。
  2. インキについては塩素系ではないものは水色しか使えないこと、賞味期限が長いため強粘の糊、にじまないラベルを選択していることがわかりました。

監査意見・感想など(概要)

  • ・自主基準登録について、ほとんどの項目が基準を満たしていることを確認した上での今回の監査になりました。今回確認できた事項についても、既に勉強し、努力されていることも分かりました。
  • ・住宅地の中にある小さな工場で、生活クラブ用のケースがたくさんあり、またせっけんなどの消費材が備品として使われていて、同じ組合員としても話ができました。
  • ・養蜂家の高齢化など深刻な問題もありますが、引き続き安心安全な純粋はちみつの生産をお願い致します。私たちは今回確認したことや消費材の優位性を企画などで組合員に伝え、利用結集につなげます。

監査後の活動計画など(概要)

  • ・11月機関紙にて監査結果を報告します。
  • ・10/28 デポー松葉町にて交流会、
  • ・10/31、11/1展示会にてギフトの国産ハチミツ詰合せの試食アピール、監査の報告

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