おおぜいの自主監査

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「生活クラブ静岡」による「桜えびさつま揚げ」の監査

監査実施日:2015/10/14

監査者 生活クラブ静岡
静岡支部
監査参加人数 9人
監査対象生産者 こめや食品 監査対象消費材 桜えびさつま揚げ

監査した主な内容

  1. 全ての工程での異物混入を防ぐための対策
  2. 輸入原材料のトレーサビリティ及び取扱い状況

主に以下のことが確認できました(概要)

1.異物混入について

  • ・石臼機械塗装に金属を入れる事で、塗装が剥がれて混入したとしても金属探知機で検出されるよう工夫されている事が確認できた。

2.原材料のトレーサビリティについて

  • ・原材料のスケトウダラすり身が無リンのものとリンを含むものとはっきり区別されている事が確認できた。
     (色の違いがある事も確認できた)

3、以前の自主監査で指摘された「出入口仕切りのカーテンがしっかり閉まっていなかった」点について

  • ・外部への扉が自動で、かつ素早い開閉のできるシャッタータイプに変更されていた。

監査意見・感想など(概要)

  1. 手洗い場のアルコールの位置を手前にすると良いのではないか?手洗い場の動線の改善。
  2. 作業着の付着物(ゴミ等)除去にエアシャワーの代わりにコロコロを使用してるが、背中への付着物を1人で取れるのか気になりました。大きな鏡を設置してきちんと確認できるようにしてはどうかと思いました。
  3. すり身の練り工程で担当者が素手で行ってる理由は理解しましたが、気になる点なので文章を希望。
  4. 作業所内の窓の網戸に隙間があった。修繕予定はあったが、応急措置として紙等を貼って塞いで置くなどの対応はできないか?また、作業所横の古い網戸の建付けの悪い出入り口から、虫及び埃の侵入(外部及び作業員の身体への付着)が懸念されるので改善をして欲しい。

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