おおぜいの自主監査

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「生活クラブ埼玉」による「 大和芋」の監査

監査実施日:2015/12/9

監査者 生活クラブ埼玉
大宮ブロック消費会議
監査参加人数 10人
監査対象生産者 岡村グループ 監査対象消費材 大和芋

監査した主な内容

  1. 使用農薬の確認と他圃場からの農薬ドリフトの可能性確認
  2. 予冷庫の熟成環境から出荷までの状況確認

主に以下のことが確認できました(概要)

圃場監査

  1. 消毒は2回。慣行栽培の1/6程度。
    近隣の圃場へは、減農薬栽培をしている事を説明し理解してもらっている。
    風向き、時間帯を考慮して、飛散しないように散布しているので影響はない。
    一般的に散布する農薬量は1反(10a)に対して200ℓ程度のため、流れ出る心配はない。
  2. 泥つきのままビニール袋に入れ、20kg入りのコンテナで秋の収穫時まで貯蔵。
    温度は4~6度。他の野菜と一緒に保存している。

監査意見・感想など(概要)

追加質問事項への回答

  • ・冷蔵保存の状態を確認するため、予冷庫を見学したいとの要望を出しましたが、予冷庫の概要、温度設定等を説明していただいたので、充分理解できました。
  • ・できる限り農薬を減らし、手間暇かけて育てても、天候に左右され思うように収穫できないとのこと。
     今年は今までで一番不作と聞き驚きました。不作の時も豊作の時も、継続的に利用していきます。
  • ・「欠品を出さないように生活クラブ最優先で出荷します。」というありがたいお言葉をいただきました。皆さんの努力に答えられるよう利用拡大の活動に取り組んでいきます。

監査後の活動計画など(概要)

  • ・組合員向け報告チラシ配布。
  • ・支部・地区運営委員会での報告。
  • ・レシピをチラシ等で紹介し、利用拡大につなげます。

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