おおぜいの自主監査

 報告一覧

「生活クラブ神奈川」による「あっぱれ育ち大根」の監査

監査実施日:2016/11/8

監査者 生活クラブ神奈川
共同購入政策委員会
監査参加人数 9人
監査対象生産者 JA横浜瀬谷生活クラブ出荷組合 監査対象消費材 あっぱれ育ち大根

監査した主な内容

  • ・種子について
  • ・肥料を含めた土づくりについて
  • ・農薬削減について

主に以下のことが確認できました(概要)

  • ・看板の掲示については、状況をききとりました。
  • ・種子消毒について、生産者が選べたり、コントロールできる状況にないことを確認しました。
  • ・連作による障害をさけるため、輪作を実施されていることを確認しました。
  • ・原価の設定は、市場価格を基本にきまっており、生活クラブとの取引では、集荷量が少ないと厳しい現状があることを確認しました。
  • ・地域循環にこだわり、生産者として取り組み努力をされていることを確認しました。
  • ・土づくりについて、現地で確認できました。(堆肥なども確認)

監査意見・感想など(概要)

  • ・当日は都市近郊産野菜セットの収穫前の大変お忙しいところを時間をとっていただき、ありがとうございました。今回の監査にあたって、事前に準備聞き取りしていただき、当日は丁寧な対応と説明をいただき感謝しております。こちらが監査確認をしたいところは、すべて確認でき、昨今の雨続きの天候や、あっぱれ野菜を育てる事の難しさなど、とてもよくわかりました。

監査後の活動計画など(概要)

  • ・地場の農地を守って食べ続けていく活動を持続し、都市近郊産野菜セットの利用につなげます。

ページの先頭に戻る