おおぜいの自主監査

 報告一覧

「生活クラブ茨城」による「白菜キムチ」の監査

監査実施日:2016/11/18

監査者 生活クラブ茨城 監査参加人数 8人
監査対象生産者 ㈱第一物産 監査対象消費材 白菜キムチ

監査した主な内容

  • ・製造工程の確認
  • ・原材料について

主に以下のことが確認できました(概要)

  • ・他の菌類の検査実施(生産者確認)
  • ・三温糖から素精糖への変更(目視確認)
  • ・熟成期間(目視確認)
  • ・辛口一口サイズカット(目視確認)
  • ・HACCP・ISOの管理システム導入(生産者確認)
  • ・異物混入事故の改善(生産者確認)
  • ・溶出試験の実施(生産者確認)
  • ・顔料の使用継続(生産者確認)
  • ・ノントルエン印刷(生産者確認)
  • ・リユースコンテナの使用時期(生産者確認)

監査意見・感想など(概要)

  • ・生産者と外部の人が使うトイレを分ける、作業服のちりをしっかり取る、手洗いの仕方など衛生管理を徹底していることがわかりました。また器具の洗浄に石けんが使われていました。
  • ・手作業が多く、手間がかかっているわりに価格が抑えられている事に驚きました。
  • ・原材料については質にこだわりを持っていることを確認できました。
  • ・唐辛子の乾燥法、種の旨味、割合にもこだわりがありました。
  • ・青森のりんごを凍らせて酸味を抜き甘味を増している、あみの塩辛・イワシの塩辛が無添加であること、酸味が増すと旨味も増すことがわかりました。

今後は生産者交流会を企画して多くの組合員にキムチの良さを伝えていきたいと思います。

監査後の活動計画など(概要)

  • ・第一物産生産者交流会
  • ・機関紙で当日の様子を掲載
  • ・イベントでの利用推進

ページの先頭に戻る