新着記事

あっ!!できたっ 料理術

第4回 新機軸・魚柄仁之助 中華鍋は万能調理道具

写真・文/魚柄仁之助

2018年10月15日

美味しい、一鍋でできる、 野菜や肉のバランスがとれる 手作り10分、経費激安!に とにかく食生活をリセットしたいっ そんな人におススメの調理道具が中華鍋です 専門料理(プロ)には特定調理道具が向いてますが 家庭料理には万能調理道具が合うのです 例えば、魚屋さん…

WEBオリジナルレポート

介護福祉のキーワードを考える 「長生きしても報われない社会」の著者に聞く

ノンフィクション作家・山岡淳一郎さん

2018年10月15日

「地域包括ケアシステム」って何ですか? 「長生きしても報われない社会―在宅医療・介護の現実」(ちくま新書)には、そのタイトル通り、だれもが内心は見たくもなく、聞きたくもない不都合な真実が克明につづられている。同時に、だからこそ知恵と力を出し合い、長寿が報われる…

これに賭ける!

「本物のみそ」は生きている。

信州田舎みそこうじ他/マルモ青木味噌醤油醸造場

2018年10月号

かつては各家庭でつくられることが多かったみそ。 原料、色、甘い辛いなどの味つけもさまざまで地域性があった。 しかし、現代では手軽に調理に使う「だし入りみそ」が主流となった。 そうしたなか、生活クラブと提携する「マルモ青木味噌みそ醤油しょうゆ醸造場」では、「酵母…

地域発・夢の素描

「遺伝子組み換えでない」食品は食べ続けられるのか? 消費者の選択権を奪わない表示方法を

2018年10月号

昨年から消費者庁を中心に遺伝子組み換え(GM)食品の表示制度の改正に向けた動きが進んでいる。生活クラブ連合会ではこの間、GM作物・食品をできる限り扱わないようさまざまな対策を進めてきた。消費者が選ぶ権利を手放すことがないよう、この動きを注視していく構えだ。

生活クラブの挑戦ー手づくりの「地域福祉」を目指して

「社会的養護下にある子」の自立に向けて 「若者おうえん基金」をスタート

2018年10月号

子ども時代につらい経験をしただけでなく、自立にあたってもさまざまな困難を抱える、社会的養護下にある子どもたち。その自立を支援する仕組みづくりに向けて、今年6月、首都圏の生協と社会福祉団体等が連携し「首都圏若者サポートネットワーク」を設立、基金づくりを始めた。