2018年バックナンバー

◆今号の特集
再生可能エネルギーは「主力電源」になるのか エネルギー政策のゆくえ

東京電力福島第一原発事故から7年、閣議決定された「エネルギー基本計画」は、「再生可能エネルギーの主力電源化」を方針と掲げるが、原発は依然として「重要なベースロード(基幹)電源」と位置付けられたままだ。日本のエネルギー政策はどこに向かうのか。

●推進派も脱原発派も不満残す「エネルギー基本計画」
安倍晋三内閣が今年7月、第5次となる新たな「エネルギー基本計画」を閣議決定した。ただし国のエネルギー政策がどこに向かっているのかはっきりせず、原発推進派も脱原発派も不満を残す。

●再生可能エネルギー普及のために―公正な電力システム整備を
第5次エネルギー基本計画で「再生可能エネルギーの主力電源化を進める」とされたものの、その普及に向けての具体的政策はない。逆に普及の大きな障壁となっているのが再生可能エネルギーの送電網への接続だ。どう解決していけばよいのか。

●聞いてみました!
認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所長・飯田哲也さん
必ず来るエネルギー大転換、関心を持って行動を
激変する世界のエネルギー政策にあって、日本はどのような方向をめざしたらいいのか。私たちには何ができるのか。市民主導のエネルギー事業をサポートする、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の飯田哲也所長に話を聞いた。

【関連連載記事】

新潮流 にんげん模様
農業を守って再生可能エネルギー事業推進
「宝塚すみれ発電」兵庫県宝塚市

どう思う?どうしてる? 原発はやめられるか
調べてみました! 生活Q&A 
再生可能エネルギーは不安定?
生活クラブ夢の素描
「エネルギーの自治」をめざして 生活クラブの発電所づくり
これに賭ける
食料自給率2000%の町の新たな挑戦 エネルギー自給のまちづくりへ
/上士幌町農協(豆類・大豆ドライパック缶)
時のかたち
青森県大間町「あさこはうす」
引き継がれる思い――大間の海と暮らしを守るために

インタビュー

Myオピニオン 中川李枝子さん 一児童文学作家②
子どもって見れば見るほどおもしろい

グラビア

にびいろの景
「英雄」「きもかわいい」が吹き飛ばす(愛知県 犬山市)
琉球の人々
島の自然に寄り添う布作り 石垣昭子さん

新連載

●表紙 産地百景
生活クラブ設立50周年、何を残しどうつながってきたのか。産地の顔、風景を紹介します。
●「ガマン」しない省エネ講座
エネルギーを節約する暮らし方=「省エネ」を、快適に楽しく実践する技術や方法を紹介します。
●地域の出番! 暮らしの中の子どもたち
ノンフィクション作家、元沖縄大学学長の野本三吉さんによるエッセイ。親や学校だけに任せるのは厳しい時代に、子どもをはぐくむ地域の役割、日常を綴ります。
●特命! 子ども回答団
日々忙しく、しがらみもある大人社会には悩みも多い。読者の日々の悩みに子どもの視点で応えます。悩みや意見も募集中。

そのほか連載記事

●連載 生活と自治・全国キャラバン「まちと暮らしカフェ」第9回
国のために死ぬのはすばらしい?
ダニー・ネフセタイさん(家具作家)を囲んで――埼玉県秩父郡

●生活クラブの挑戦 手作りの地域福祉を目指して
それぞれが描く福祉の実現を 生活クラブ福祉事業基金

●調べてみました! 生活Q&A 

●おいしく楽しく食養生 気虚ききょ」(気が不足して元気がない)タイプの食養生 

連載エッセイ

枝元なほみ  エダモンとティータイム
アズマカナコ 子育てエコライフ
辺見庸    新反時代のパンセ
秋山豊寛   三重の深山から
墨 威宏   数字を読む
田口ランディ 暮らしの味わい
森達也    停止しない思考
藤原新也   日々の一滴

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【2018年9月18日】

◆今号の特集
「減反政策」の転換とこれからの農業

コメの生産調整。いわゆる「減反政策」が今年度から事実上、廃止となった。高齢化や後継者不足に悩む稲作農家の今後にどう影響するのか。私たちの食卓、「ごはん」はどうなるのか。農業政策が大きな転換を迎えた今、生産と消費のこれからを探った。

●「一汁一菜でよい」とういう生き方
コメは私たちの食卓においてどんな存在なのか。「今日のおかずは何にしよう」と悩む多くの現代人に向けて、「ごはんとみそ汁を作ればそれでよい」と提案する、料理研究家の土井善晴さんに聞いた。
●コメの持続的国内生産は守れるかー新潟の対策と中山間地の苦悩
日本のコメ生産現場が大きな転換を迎えている。政府主導のコメ生産調整、いわゆる「減反」が2018年度から廃止された。この農政の転換をコメどころの新潟県はどう乗り切ろうとしているのか。
●自由にコメをつくっていいというけれど
政府の「減反制度」が廃止され、農家は自由にコメをつくれるようになった。減反廃止が日本のコメ自給に及ぼす影響を、東京大学大学院教授の鈴木宣弘さんに聞いた。

新潮流 にんげん模様
脱サラ、なぜかUターンの農場主
千葉県四街道市でユニークな都市農業

どう思う?どうしてる? 「お米」食べてますか?
調べてみました! 生活Q&A 
日本人の「コメ離れ」って本当?
生活クラブ夢の素描
未来へ続く「食」を選ぶために―生活クラブ第6次米政策 中間まとめ―
これに賭ける
食べる人とともに、今までも、これからも
/JA庄内みどり 米・青果
時のかたち
「2022年問題」と東京五輪─追い詰められる都市農業

インタビュー

Myオピニオン 中川李枝子さん 一児童文学作家①
いつも周りに本があった 子どもに豊かな想像力を

グラビア

にびいろの景
「天空の城」本気だったのか……(和歌山県 友ヶ島)
琉球の人々
八重山の伝統民具を作る 松竹昇助さん

新連載

●表紙 産地百景
生活クラブ設立50周年、何を残しどうつながってきたのか。産地の顔、風景を紹介します。
●「ガマン」しない省エネ講座
エネルギーを節約する暮らし方=「省エネ」を、快適に楽しく実践する技術や方法を紹介します。
●地域の出番! 暮らしの中の子どもたち
ノンフィクション作家、元沖縄大学学長の野本三吉さんによるエッセイ。親や学校だけに任せるのは厳しい時代に、子どもをはぐくむ地域の役割、日常を綴ります。
●特命! 子ども回答団
日々忙しく、しがらみもある大人社会には悩みも多い。読者の日々の悩みに子どもの視点で応えます。悩みや意見も募集中。

そのほか連載記事

●連載 生活と自治・全国キャラバン「まちと暮らしカフェ」第8回
異なる意見を認め合う、対話の可能性を考えよう
暉峻てるおか淑子いつこさん(埼玉大学名誉教授)を囲んで-東京都世田谷区

●生活クラブの挑戦 手作りの地域福祉を目指して
誰もが安心して暮らせる「住まい」を

●調べてみました! 生活Q&A 

●おいしく楽しく食養生 梅雨時の食養生 梅雨時の薬膳 

連載エッセイ

枝元なほみ  エダモンとティータイムアズマカナコ 子育てエコライフ
辺見庸    新反時代のパンセ
秋山豊寛   三重の深山から
墨 威宏   数字を読む
田口ランディ 暮らしの味わい
森達也    停止しない思考
藤原新也   日々の一滴

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【2018年8月20日】

◆今号の特集
どうなる?食の未来 気候変動と農業

気候変動が食の生産現場に弊害をもたらし、食卓にも影響が現れ始めた。地球温暖化による危機は、すでに遠い未来や海外の問題ではないようだ。その実態や対策はどうなっているのか。食べる側には何ができるのかを探った。

●生産現場に追い打ちをかける温暖化現象
●試行錯誤の温暖化適応策 その限界も
●揺らぐ食の足元を見据えて未来につながる暮らし方を

新潮流 にんげん模様
野菜と人と地域社会を育てる、なないろの畑
神奈川県「なないろ畑」株式会社

どう思う?どうしてる? 「異常気象」
時のかたち
水没の危機に瀕する太平洋の島々
界面情報の現実と複雑な原因、迫られる対策
●連載 生活と自治・全国キャラバン「まちと暮らしカフェ」7
アズマカナコさん(省エネ生活研究家)を囲んで
みんなで持ち寄るエコライフ

インタビュー

Myオピニオン 仁藤夢乃さん 一般社国法人「Colabo」代表③
対等な関係とは何か。生活の中で学ぶ機会を

グラビア

にびいろの景
琉球の人々

そのほか連載記事

生活クラブの挑戦 手作りの地域福祉を目指して

●調べてみました! 生活Q&A 

生活クラブ 夢の素描

これに賭ける

●おいしく楽しく食養生

●そこが知りたい暮らしとエネルギー

連載エッセイ

枝元なほみ  エダモンとティータイム
岡崎勝    学校てんやわんや
アズマカナコ 子育てエコライフ
辺見庸    新反時代のパンセ
秋山豊寛   三重の深山から
墨 威宏   数字を読む
田口ランディ 暮らしの味わい
森達也    停止しない思考
藤原新也   日々の一滴

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【2018年7月15日】

◆今号の特集
教育改革のゆくえ

学校教育が今、大きく変わろうとしている。中でも気になるのが道徳の教科化だ。小学校ではこの4月からすでに授業が始まっている。どういう流れの中で始まり、どこに向かおうとしているのか。

●学校教育はどこに向かうのか
2020年から新しく実施される「新学習指導要領」への移行措置が始まった。この教育改革は何をめざすのか。道徳教育はそれにどう位置づくのか。

●道徳の教科化がめざすもの 山積する課題と懸念
道徳が教科になった背景には何があるのだろうか。昨年加計学園獣医学部新設への首相官邸の関与などについて証言した、文部科学省の前事務次官、前川喜平さんは、長年、教育行政の現場に携わってきた立場から、その政治的背景に警鐘をならず。

●教育現場で進む効率化、多様な思考を持ち続けるために
新たな教育改革が始まった。本紙に「学校てんやわんや」を連載中の現役小学校教員、岡崎勝さんは、新自由主義の考えが教育現場に浸透してきていると懸念する。保護者や社会はこれにどう向き合っていけばいいのか。

関連連載記事

新潮流 にんげん模様
「移動式子ども基地」から「遊び場という学校」へ
神奈川県相模原市 NPO法人「コドモ・ワカモノまちing」
どう思う?どうしてる? 「道徳教育」
時のかたち
18歳未満の「あなた」に必要な空間をつくる
サロン18禁 未来食堂
●連載 生活と自治・全国キャラバン「まちと暮らしカフェ」第6回
子育ての悩み、話そう――不登校や発達障害、うちの子、なんかヘン?
石川憲彦さんを囲んで-

インタビュー

Myオピニオン 仁藤夢乃さん一般社国法人「Colabo」代表②
私たちは「買われた」―児童買春の真実

グラビア

にびいろの景 「ごみの島」誤って済むのか……(香川県土庄町 豊島)
琉球の人々 重要文化財「琉球舞踊」の保持者 玉城節子さん

そのほか連載記事

●生活クラブの挑戦手作りの地域福祉を目指して
貧困問題解決への第一歩。生協と労働福祉団体の連携でフードバンクを設立
●調べてみました! 生活Q&A 
マイクロプラスチックの海洋汚染って何?
●生活クラブ夢の素描
協同組合の価値がつなぐ国家を超えた市民の交流
●これに賭ける
梅と柿の里、西吉野で新たな挑戦   梅、柿、梅ぼし 王隠堂農園
●おいしく楽しく食養生
梅雨時の食養生 梅雨時の薬膳
●そこが知りたい暮らしとエネルギー
電力会社を選べるようになったと聞きますが、まだどうしたらいいかわかりません。

連載エッセイ

枝元なほみ  エダモンとティータイム
岡崎勝    学校てんやわんや
アズマカナコ 子育てエコライフ
辺見庸    新反時代のパンセ
秋山豊寛   三重の深山から
墨 威宏   数字を読む
田口ランディ 暮らしの味わい
魚柄仁之助  オートメ依存症脱出宣言
森達也    停止しない思考
藤原新也   日々の一滴

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【2018年6月15日】

 

◆今号の特集
どうなる? どうする? これからの介護、高齢社会

超高齢社会のさまざまな課題がいよいよ顕在化してきている。介護保険制度の今後を検討しながらも、それだけには頼れない現実を前に、何が必要で、どうしていけばいいのかを改めて考える。

保険料、自己負担増え、見えてくるのは「延命」
昨年の改正介護保険法の成立で、介護保険制度はまた手直しされた。スタートから20年近くがたっても安定した制度にはなっていない。見えてくるのは破綻さえ危惧される制度の「延命」だ。
市民が検証 「私のまち」の介護事業計画
2015年の介護保険制度改訂で、各市町村に「介護事業計画」の策定が義務付けられた。昨年末から今年にかけ、策定した計画書を公開しパブリックコメントを実施する自治体は多い。市民自身がその内容を知り、検証するにはどうしたらいいのか。東京都八王子市での活動を取材した。
憂えていても始まらない─市民参加の福祉社会を
社会福祉について大学で教える傍ら、1990年代から介護の社会化に取り組み、多くの福祉事業や活動を推進してきた石毛鍈子さん。介護保険制度の開始時期には、その策定に国会議員としても関与した。行き詰まる介護保険制度に対し、今、何ができるのかを聞いた。

 

関連連載記事

新潮流 にんげん模様
みんなでわかれば、こわくない。
市民がつくる、認知症になっても暮らし続けられる「まち」 静岡県富士宮市
どう思う?どうしてる? 「老後の住まい方」
生活クラブの挑戦手作りの地域福祉を目指して
「生活クラブ館まちだ」多世代に食と住まいの安心を
生活クラブ東京が運営するサービス付き高齢者向け住宅「センテナル町田」
●調べてみました! 生活Q&A 成年後見制度って何?
生活クラブ 夢の素描
設立から1年、「生活クラブ 太陽すくすく保育園」の今

インタビュー

Myオピニオン 仁藤夢乃さん一般社国法人「Colabo」代表①
困っている子どもたちに気づいてほしい

グラビア

にびいろの景 「北酒場」夢破れて……(北海道釧路市)
琉球の人々 石垣島のカンジャーヤー(鍛冶屋) 池村泰欣さん

そのほか連載記事

●時のかたち
国ために死ぬのはすばらしい?
イスラエル出身の家具職人が見る日本と祖国の今
●連載 生活と自治・全国キャラバン「まちと暮らしカフェ」第5回
暮らしやすい「まち」にする処方箋―今、私たちにできること
東京工業大学教授 中島岳志さんを囲んで-
●これに賭ける
百歳の、笑顔が輝くワンダーランド
かんきつ、真珠 西日本ファーマーズユニオン(四国)
●おいしく楽しく食養生 夏の食養生 夏の薬膳
●そこが知りたい暮らしとエネルギー
「再エネ発電賦課金」って何ですか?なぜ必要なのでしょう?

連載エッセイ

枝元なほみ  エダモンとティータイム
岡崎勝    学校てんやわんや
アズマカナコ 子育てエコライフ
辺見庸    新反時代のパンセ
秋山豊寛   三重の深山から
墨 威宏   数字を読む
田口ランディ 暮らしの味わい
魚柄仁之助  オートメ依存症脱出宣言
森達也    停止しない思考
藤原新也   日々の一滴

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【2018年5月15日】

 

◆今号の特集
環境、食、民主主義……それぞれの未来と「協同組合」

2015年、国際連合はこれからの世界がめざす指標として持続可能な開発目標(SDGs)を採択。今年に入りメディアでのキャンペーンも盛んだ。その達成に向けて国連が期待を寄せるのが「協同組合」だという。どんな可能性と役割があるのだろうか。各分野で活躍する3人に聞いた。

●「協同組合」だからできる脱原発  城南信用金庫相談役 吉原毅さん

福島第一原発事故後の2011年4月、城南信用金庫(東京都品川区)は、原発ゼロを宣言した。その根底には協同組合の精神がある。

●分断を超えた社会を 新たな回路を開く協同組合  千葉大学大学院教授(政治哲学) 小林正弥さん

世界各地で人びとの間に分断や格差が広がり、無力感が募る。NHK「白熱教室」などで知られる米国の政治哲学者、マイケル・サンデル博士と交流を持ち、共に公共哲学について研究を進める千葉大学大学院教授の小林正弥さんは、この無力感を克服する鍵が協同組合にあると言う。

●競争ではなく協同を 「線引き」のない社会へ  日本総合研究所主席研究員 藻谷浩介さん

著書「里山資本主義」(角川oneテーマ21)で、お金に依存しない生き方や暮らし方の可能性を示した日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介さん。他人と比較し「線引き」する社会の在り方を変えていかなければならず、生活協同組合はその重要な役割を担うと言う。

 

関連連載記事

新潮流 にんげん模様
「協同の力」で「十勝ブランド」を育てる
どう思う?どうしてる? 「困ったとき」
時のかたち 「ゆがめられた人生への補償」は今……
●調べてみました! 生活Q&A 「SDGs」って何?
生活クラブ 夢の素描 提携生産者が「生協庄内親生会」設立

インタビュー

Myオピニオン 暉峻淑子さん (埼玉大学名誉教授)③
「対話」から生まれた「新たなアイデア」

グラビア

にびいろの景 「タブー」 怪しいままでいいのか
琉球の人々 沖縄の心を描く 宮良瑛子さん

そのほか連載記事

●生活クラブの挑戦 手作りの地域福祉を目指して
途切れない養育支援を目指して
児童養護施設へとつながる乳児院がスタート
●連載 生活と自治・全国キャラバン「まちと暮らしカフェ」第4回
子どもたちを地域で育むということ 加藤彰彦さん(教育学者)を囲んで
●これに賭ける
被災から7年 いま重茂漁協は
重茂漁協(岩手県宮古市)
●おいしく楽しく食養生 便秘
●そこが知りたい暮らしとエネルギー 電力会社から電気を買わずに生活することはできるのでしょうか?

連載エッセイ

枝元なほみ  エダモンとティータイム
岡崎勝    学校てんやわんや
アズマカナコ 子育てエコライフ
辺見庸    新反時代のパンセ
秋山豊寛   三重の深山から
墨 威宏   数字を読む
田口ランディ 暮らしの味わい
魚柄仁之助  オートメ依存症脱出宣言
森達也    停止しない思考
藤原新也   日々の一滴

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【2018年4月16日】


 

◆今号の特集
シングル時代の背景―課題と希望はどこに

若者、高齢者だけでなく中高年にも単身世帯が急増している。家族構成や家族の事情が大きく変わる中、介護や子育て、貧困などにどう向き合っていけばいいのか、その課題と解決策を探った。

単身急増社会を支える地域づくり  『単身急増社会の希望』(2017年)の著者・藤森克彦さんに聞く
ひとり親家庭を支えられる社会へ  「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」赤石千衣子さんに聞く
●聞いてみました! シングル時代の背景――課題と希望はどこに  竹信三恵子さん(和光大学教授・ジャーナリスト)

関連連載記事

新潮流 にんげん模様
大人も子どもも役割を担いあう居場所「ゴジカラ村・どんぐりの杜」
どう思う?どうしてる? 「単身急増社会」
時のかたち 中高年シングル女性の声 山積する不安の中で――つながりを模索
●調べてみました! 生活Q&A 「ベーシックインカム」って何?
生活クラブ 夢の素描 東京・神奈川・千葉の生活クラブが「終活イベント」

インタビュー

Myオピニオン 暉岡淑子さん(埼玉大学名誉教授)①

グラビア

にびいろの景 「同好の士」老若男女が世代を超える (鳥取県・鳥取砂丘)
琉球の人々 タキドゥンの神司 新田初子さん

そのほか連載記事

生活クラブの挑戦 手作りの地域福祉を目指して エスコープ大阪 きっかけは阪神大震災 障害者福祉にも挑む
●連載 生活と自治・全国キャラバン「まちと暮らしカフェ」第2回
原発ゼロで日本再生 城南信用金庫相談役・吉原毅さんを囲んで
これに賭ける 「業界常識」にあらがい続けて44年 平牧工房(ウインナー、ハム類)
●おいしく楽しく食養生 不眠
●そこが知りたい暮らしとエネルギー 自然エネルギー由来の電力は電線を使わせてもらえず無駄になってしまう?

連載エッセイ

枝元なほみ   エダモンとティータイム
岡崎勝     学校てんやわんや
アズマカナコ  子育てエコライフ
辺見庸     新反時代のパンセ
秋山豊寛    三重の深山から
墨 威宏    数字を読む
田口ランディ  暮らしの味わい
魚柄仁之助   オートメ依存症脱出宣言
森達也     停止しない思考
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【2018年2月15日】


◆今号の特集
新年に考える―日本国憲法と私たちの暮らし

2017年秋の衆議院議員選挙を経て継続が決まった安倍政権は、18年の通常国会で改正発議を目指しているといいます。憲法改正に前向きな勢力の議席も、発議に必要な3分の2を上回りました。なぜ今改正なのか、何が問題なのか。新年を迎え、あらためて憲法と暮らしについて考えてみました。

監視社会の恐怖と「共謀罪」  スノーデン氏の証言を小笠原みどりさんに聞く
「誰もがかけがえのない存在」とうたう日本国憲法  水野スウさんの実践
●聞いてみました! 憲法を実感できる政治や社会を求め続ける  三浦まりさん(上智大学教授)

関連連載記事

新潮流 にんげん模様
社会に出ていく若者たちのために
NPO法人さいたまユースサポートネット
どう思う?どうしてる? 「憲法」
時のかたち 沖縄と日本国憲法 寄稿 琉球新報 政治部 島洋子さん
●調べてみました! 生活Q&A 憲法改正していないのは日本だけ?
生活クラブ 夢の素描 生活クラブ千葉「憲法カフェ」

インタビュー

Myオピニオン 梅﨑和子さん(養生家庭料理研究家)③

グラビア

にびいろの景 「ニュータウン」住み続けられるのか(群馬県安中市)
琉球の人々 伝統の「アンガマ面」を彫る 田場 由盛ゆうせいさん

そのほか連載記事

生活クラブの挑戦 手作りの地域福祉を目指して 介護保険改正で暮らしはどう変わるか?
●連載 生活と自治・全国キャラバン「まちと暮らしカフェ」第1回
超高齢社会の中で迎える「最期」を考える」
これに賭ける いいと思えばすぐ行動!コンニャク農家の挑戦 グリンリーフ
●おいしく楽しく食養生 花粉症
●そこが知りたい暮らしとエネルギー 太陽光発電は非効率?

連載エッセイ

枝元なほみ   エダモンとティータイム
岡崎勝     学校てんやわんや
アズマカナコ  子育てエコライフ
辺見庸     新反時代のパンセ
秋山豊寛    三重の深山から
墨 威宏    数字を読む
田口ランディ  暮らしの味わい
魚柄仁之助   オートメ依存症脱出宣言
森達也     停止しない思考
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